さっき駅の自動販売機で缶コーヒーを買いましたコーヒー





120円に対して520円入れました。





ガチャガチャン…




なんと2つ出てきました。





俺はお釣を確認しました。




400円のお釣り。2本買ったわけではありませんでした。
機械がミスってました。






つまりラッキーで2本出てきたのです。










どうせなら違うやつで連れのいる時に出てきてくれればよかったのに…
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こんなの見つけました。

ベビースターラーメンのチーズ。


ラーメンなのにチーズ…




チーズケーキならぬ、チーズラーメン…?





なんだそれ?
と思って購入。




開封してまず匂いを…





よくあるチーズ味のスナック菓子の匂いがしました。



では…一口。






…うまし!!


いけるやないかい!!




ただ…食べにくく、少ないガーン





でも、なかなかうまし!!




是非お試しくださいパー
今日、事故が発生しました。




その事故とは、俺の施設の入居者のN氏が大火傷を負った事故です。


もっと詳しく言うと、ある朝食の配膳中、N氏はやかんをひっくり返し、やかんの中に入っていたお湯を全身に浴び、大火傷を負いました。そのやかんはN氏からは取れないところにあり、さらに柵で仕切ってやかんと利用者とを隔てていて、普通に考えてN氏がやかんを触るとは思えない状態でした。しかし、実際はN氏がやかんを触って事故が発生し、大火傷を負ったN氏は病院に運ばれそのまま入院になりました。

どうしてこんな事が起ったのか。事故発生からしばらくしてからわかった事だが、N氏は車椅子でやかんに近づき、やかんの前の柵を乗り越えようと車椅子から身を乗り出して転倒し、その弾みでやかんが倒れてN氏はお湯を全身に浴びてしまったようでした。事故が発生した棟は重度の認知症の利用者が入居する「認知棟」で、行動が予測不可能な利用者の事故を防ぐ為に施設内にはあらゆる設備が設けられています。今回のやかんも、手の届かないところに起き、そのうえ柵をしていました。そのうえでの事故でした。「まさか柵を乗り越えるとは…」と誰もが思ったでしょう。僕も思いました。しかし、我々健常者が考えもしない事をする、つまり予測不可能な行動をするのが認知症の方々なのです。今回の事故はそういった認知症の予測不可能な行動と、ワーカーの読み甘かった事が招いたイレギュラーな事故でした。イレギュラーな事故を防ぐには、見守りを徹底する、もう見守りよりも監視と言うべき事をしていくしかありません。

しかしそうするといくつか大きな問題が出てきます。利用者さんの人権問題や、行動範囲の大幅な制限。一番大きな問題はワーカーの勤務状況です。現在医療福祉の業界では深刻な人出不足が問題になっており、利用者に対してワーカーの数があまりにも少なすぎる、需要に対して供給が全く追い付いていない状況です。だから実際の現場では利用者1人ひとりを徹底して100%な介助はまず不可能なのです。ましてや認知症患者をずっと見守りを続けるなどもっと不可能です。

しかし、それらを踏まえた上で事故を防がねばならない。こういったプレッシャーがワーカーに対して大きなストレスになり、いつまで立ってもワーカーが減りはしても増えないのだろう。
それでも我々は事故を起こしてはならない。利用者を責任を持ってケアしなければならない。なんて過酷な業界なのだと、改めて思いました。