ウルフルズの「明日があるさ」を知っていますか?

坂本九の「明日があるさ」を現代のサラリーマン男性に当てはめた歌です。

そのウルフルズの「明日があるさ」の歌詞に、こんな歌詞があります。

近頃の若い奴はとよく言うけれど…

この歌詞にもある「近頃の若い奴は」と言う言葉にまつわる俺の話。

先日、仕事中にちょっと疲れたので休んでいると、俺より6歳年下の職員さんと数名が俺のところにやってきて、「隊長さん、無理はしないでくださいね?」とか「隊長さんは疲れてるんですよ」とか優しい言葉をかけてくれているとその6歳年下の彼は「ホンマなぁ隊長くん、働きながら学校行くのはしんどい思うわぁ。でも、隊長くんは大丈夫や!!隊長くんは気合いでなんとかなる子やから!!」と俺の背中を叩いた。「子」と、俺は6歳も年下のガキに言われた。うーん…おかしいよねぇ…


「近頃の若い奴はとよく言うけれど、自分の頃よりだいぶマシ」
明日があるさの歌詞を思い出して自分の昔を思い返す。…挨拶の出来なかった自分が出てきて…恥ずかしくなり、「まぁ…今は多目に見てやろう。敬語ができないぐらい」と歌どおり素直に思えました…

ていうか…ただの無関心かも知れないけどね…
ゆーちぃと三ノ宮そごうで開かれている「九州物産展」に行ってきました。


久留米ラーメン、さつま揚げ、ウニ飯、地鶏の串焼き、日向夏ジュースなど九州の御当地物が集まったフロアをゆーちぃとあーでもない、こーでもないと色々コメントをしながら物色中、俺が「おおっ」と思った一品がありました。


それが…これ↓↓

隊長がゆく-201003141415000.jpg


かの有名な「佐世保バーガー」


芸能人なども美味しいと言っていて評判な長崎県佐世保(させぼ)市の名産バーガーを俺も一つ食べてみることに。
隊長がゆく-201003141416000.jpg


たくさんのレタスにトマト、ハンバーグにベーコン、玉ねぎ、目玉焼きを分厚いパンで挟んだハンバーガーは、普段見慣れたハンバーガーより大きくて一見、ヘビーな感じに見えますが、いざ食べてみると意外にもあっさりと食べやすい。

ハンバーグやベーコンのお肉系と目玉焼きをたくさんのレタスやトマトが軽くしてくれて、非常にバランスのいい美味しさの上に、玉ねぎの食感も楽しめる「二度美味しい」と言う感じのハンバーガーでした。

これは…うまい…


おいしい~い。




大手ハンバーガーチェーンが日本に上陸する前からあった佐世保バーガー。ぜひ、現地で味わってみたいものです。




一方、ゆーちぃは熊本の「いきなりだご」と言う和菓子に心を奪われてました。

いきなりだごとは、お芋のペースト状にになったものにあんこを重ね、さらに餅で包んだお菓子で種類は塩と栗の入ったものの2種類。名前は「いきなりだんご」ではなく、「いきなりだご」です。
こちらは写真はないのですが、行列が出来るほどの人気で、味もまた甘味も程々の上品な味でとってもおいしいです。



ああ…九州に行ってみたいなぁ…
うちの職場には31歳になるとってもへんてこりんな新人職員(以下カルロス)がいる。
俺よりも2週間遅くの入社で、俺とは同期と言えるのだが本人は、


いや、たった2週間の差でも隊長君は先輩です。


と謙虚な姿勢のカルロス。しかし…事件は起こった。


それはある日、俺がリネン交換(シーツ交換)をしてる時の事でした。俺がある出来る先輩職員さんと、ガンダムで言うとガトー少佐クラスの職員さんと、三国志で言うと張飛クラスの職員さんと、阪神タイガースで言ったら…まぁとにかくその大先輩と一緒に回っていると、仕事が多すぎて決められた時間に終わらない可能性が出るぐらい苦戦している時、カルロスが援軍に現れた。俺は直ぐ様先輩の少佐殿に伝令に走る。


少佐!!カルロスが援軍に現れましたた!!

助かった!!カルロスと一緒に攻略してくれ!!私は別方向から攻める!!

と言うわけで手分けしてかかることに。俺は援軍に来てくれたカルロスにお礼の言葉を述べ、

僕ね、リネン交換が一番好きなんですよ。

って話をしてみた。しかし…カルロスは

そらそうでしょう。そら人と関わらないですからねぇ。





…え…?




…そういう事じゃないんですが…それに、福祉施設のリネン交換ってめちゃ利用者の信頼がいるし、神経も使う仕事なんで…人とめちゃ関わるんですが…て言うかお前、俺のこと先輩やって言ってたやん…
言ってることと実際があまりにも違いすぎるやろー!!


この前は、職場の利用者用のテレビに国生さゆりが出ていたのをカルロスが見て、俺に

隊長君はおにゃんこ世代じゃないでしょ?

…いやまぁおにゃんこ世代じゃないけど…今なんでそれを…?
と思ったが、俺は黙って仕事をしているとさらにカルロスは

おにゃんこはねぇ…

とおにゃんこについて熱く語りだした。どうもカルロスはおにゃんこ好きらしい。俺はカルロスの話を適当に流して仕事をしていると…


こら!!そこ2人!!仕事中やろ!!

と主任に怒られた。




…ええっ…??



…お前のせいで俺まで怒られたやないかー!!


そして真っ先に俺が

すみません!!

と謝ったのに対し、カルロスは無言…



ええっ???



謝るのお前やろがぁー!!!



そして、大事件が起こった。

風呂場にミスト浴と言う最新鋭の機械が導入された。その説明会に俺が出ることに。そこにはフロアマネジャーやソーシャルワーカーとトップの人が参加しており、その中になぜか俺がいて、なぜかカルロスもいた。
俺は仕事の都合で遅れて風呂場に到着した。するとカルロスが風呂場に入らずに入り口にいたので軽く挨拶して風呂場に入り、中にいた主任と話して外に出ると…

カルロスさん!!あのねぇ!!

と言うマネジャーの怒鳴り声が聞こえてきた。俺は何事かと見るとカルロスがマネジャーにタメ口を使ったことに対して怒られていた。





ええっ!!






えええっ??







もう一回、えええっ!?!?







お前先輩でかつ上司に対してタメ口でしゃべったん!?




しかも仕事中に!?




お前もう一回31歳やろ!?







まだ10代ならまだしも…





三十路の男が…







あ、ありえませぇん!!





そしてマネジャーはカルロスに


いくらなんでも隊長君来た…はないんじゃないですかねぇ!!私はカルロスさんの上司ですけどねぇ!!


とマネジャーが敬語でカルロスに怒っていた。





だから逆だろそれーっ!!





もはやうちの職場では存在自体が矛盾になっているカルロスのお話でした。



ちゃんちゃん!!