
アイドリングスクリュー緩めて、フロート室のガソリン抜いてと、

ガソリンが滲んでた加速ポンプをはずします
オーリング異常なし。金属問題なし。

スライド面の蛇腹…ガソリンの滲みの原因はコレか…

とりあえず一式付け替えますか♪
お古は、

蛇腹の残骸と、熱収縮チューブを使って再建しといて、万が一の時のストックに。
蛇腹切れただけでガソリン滲むなら、蛇腹だけ売ってくれよYAMAHAさん…劣化する部品蛇腹と、オーリングだけじゃん(-_-;)
ロッドと、真鍮の部品まぁ綺麗!
負荷掛かるようなとこでもないと思うのですが
で、次に前々から気になっていた液面。
以前MJのみ交換して確認しましたけど、純正の頃のまま。

確か4ミリか、5ミリ位でした。
アイドリング、ショートスパン程度なら何もないのですが…
ロングラン、高速からのスロットルの急閉時に、アフターファイアでも、バックファイアでもなさそうな謎のボコつきがあったのです(-_-;)
SJも替えようと探したのですがMJほど番手が刻んでないので放置…
テストランで、山奥の激坂で高回転の負荷をかけて走行しても、低速と、高速域に壁もなかった?ので(苦笑)
そこで、素人なりに謎の仮説を思い付きました…
「まさか消費と、供給のバランスとれてない?(-_-;)」
そうだとすれば、合点がいくのです。アイドリング、ショート位では先ず問題は出ません
で、次いでにと言うことで…

ここの板を、いじります
先輩から聞くところによると…最強にシビアとのこと…
とりあえず、上げの方向に0.5ミリ位傾けます。
液面一気に5ミリ以上?上昇
基準ライン余裕で振りきります!
とりあえず、オーバーフローしてないかチェック!
ここで事故です…


覗き込んでいるときに手を滑らせ…エキパイに…ジューッ!!!!
火傷っす
ホントに、漫画みたいにジューッ!!!!ってなりましたよ
で、あわててアイシング…
でも…まだ終わってなかったので、アイシングしながら作業を繰り返して、やっとコツがわかりました
約0.2ミリ位の傾けで、液面2~3ミリの変化。
で、前回より2~3ミリ上昇させて、近所のバイパスへ。
ちょうどいい距離と、速度制限なもので(苦笑)
結果良好♪(^^)v
その後も、坂等…今回は、特に下り坂。
良好♪(^^)v
流石に、MJのガスが液面上げたことで影響出たのでしょうか?
ちょっと濃すぎるのか、微かにモッたりした感じですが…今度パイロットいじって様子みます♪
とりあえず、一旦…
以上?