いよいよ全国で緊急事態宣言解除。
早いか遅いかを議論するつもりは有りませんし、日本が頑張った、頑張ってないの議論もするつもりも語るつもりも有りません。
ただ数字を見れば明らかなのかなぁなんて。
友人のSNSでハッとすることが書かれていました
何事にも批判的な意見を述べる方々メディア等
「一体どうしたら彼らは報われるのだろう」
ん〜…これには思わず考えちゃいましたね。
報われる日は来ないのかもしれない。
そう思うとなんだか可哀想な気もしますが…
で、本題です。
僕らが大好きなバスフィッシング。
若い頃は何も考えなかった好きなバスフィッシングをあとどれくらい楽しめるのか?
40にして色々と考えますが、もう精力的にバスフィッシングが出来る年齢の折り返し地点はとうに過ぎているな。と…
健康的に精力的にガンガンバスフィッシングに出かけられるのはあとどれくらい??
残されたバスフィッシング人生であと何回ドキドキ出来るか?
人によって色々と楽しさのベクトルは違うと思います。釣果の有無ももちろん必要ですが、それよりも大事な事が自分の中では有るんです。
そろそろ取捨選択をハッキリさせてもいいんじゃないかな?と。
曖昧だった部分はバッサリ捨てて、自分のスタイルに合った部分だけを洗練させる事に専念しなければ、サンデーアングラーですし、ましてや毎週フルには釣りは出来ない…残りのバスフィッシング人生を楽しむ為には色々やってては圧倒的に時間が足りない。
釣り方ももちろんですが、場所も同じである程度は取捨選択は必要だな、と。
秘密の場所やポイントでひっそりと楽しむのもそれはそれで楽しのですが、やはり一喜一憂できる仲間の存在は大きいです。
今後は
自分なりの一匹の魚との向き合い方を追求する
仲間と共に楽しめるバスフィッシング
この方向性で間違いないんだろうなぁと
basser誌新刊を見て感じた次第です。笑
それではまた!

