【魂の進歩向上】
腰が微妙に痛くなり、4月からの週二日の労働で、両膝を地面についてやっている始末。週一回の《J》をいただくと楽になる。
ジューク小論文の表題《腎臓炎ないし腎臓病》の中に《余剰尿は局部的に固まって種々の病気となる。その中一番多いのが首肩の凝り、頭脳の病、耳、眼、鼻の病が主で…》《蛋白とは実は前記のごとく浄化によって溶けた尿素であるからで、蛋白が出るほどいいのである。したがって蛋白が出切ってしまえば、完全に治ってしまう》と。
さらに表題《本医術の施法》の中に《最も重要なる個所としては、脊柱と末端の肋骨との中間すなわち三角形を描けば、その中心点にあたる所およびその下方である》《特に腰骨に接触して毒素のある場合、多くは脚部に異常があるもので、これを溶解すれば、よく治癒するのである》と。儂の現状にすべてあてはまる一行一行に、その部位を急所と確信し、漫然とした日々の自己《J》に加えた。「頭頂部」「鳩尾部」に加え「左右横腎臓および下方部」の四か所になった。
8月26日…神経内科を受診し、その待合に会ったパンフレットに、自分自身の生活を省みることができた。
① 人生には「まさか」の坂がある…転職して駆け出しの頃、直属の上司が口癖のように、このことを仰っていたことを、おもいだした。
② 見逃がさないで、MCI…初期症状サインの16項目中、7項目があてはまった。即、脳トレゲームをダウンロードした。
③ おやすみガイド…「寝床に入っても眠れないときは思いきって起きてみましょう。静かに過ごして眠くなってから寝室に向かいましょう」という、記載されていたポイントを、そのままやってみることにし、寝酒をやめた。
9月6日…地域感謝祭の配布資料の中で、「光明会館の落成は、私たちにとって、一つのゴールではありますが、ご経綸上の意味を求めるとき、超宗教に相応しい機関として、文明の創造に向かう新たなスタートであると受け止めております」との部分に、蛍光ペンを入れていた。
※ 参考文献 御神書 編集・東方之光 発行・エムオーエー商事
2026年9月10日