【心静かに】
イラン・中東情勢が、一層厳しさを増していることに…いよいよ世界の転換期に来ているのではないか? との身勝手な軽薄に…脱石油、とか、脱プラスティック、とか、人間の地球環境への行動転換では、とか…??? 一方…人間は月を中継点として、将来、火星をめざしているということ…その第一歩が同時期に始まった…ということも、何か、意味があるのではないか? なんて…。
サムシング・グレートという言葉が頭をよぎり、「ジューク」小論文に目が…ふと、流し読んだ。そして、《ただ漫然に》《娯しむ》《排他的行動をとらない》《日本の存在理由…全土を打って世界の公園たらしめ》という言葉やフレーズが、こころに刺さった。この4つをキーワードに、これからの自分づくりをしようと、おもった。世界と個人は繋がっている、ということを頑なに信じながら…。
それと、1952・3年頃のマスコミ関係者との御対談の中にあるお言葉…箱根と熱海(霊と体)のご経綸上の意味…《だから私はあれは将来演芸館というか芸能専門の所にするつもりです。従って宗教的の本山という意味のもの(作者注釈・現在箱根に光明会館建設中)ではないのです。メシヤ会館(作者注釈・ご在世当時、熱海に、コルビュジエ式で建設)という宗教的な名前ではありますが、将来は劇場的なものにするような考えでやっているのです。たとえば外国の有名な音楽家に演奏させて大いにいいものを聞かせるとか、すばらしくよい映画を映すとか、日本の第一流の芸能人にあそこを使わせるつもりです。つまり絵とか彫刻ではなく芸能的の芸術家に、環境のいい、景色のいい所で、建築もごく新しい立派な所でやらせるというのが将来の計画です。またそういう日本人の文化的頭脳の優秀性というか、それを世界の人に見せようという意味でもあります》に、蛍光ペンを入れた。
先日、意味あって名古屋に行って、鳴海町にある「成海神社」の産土神から、ある示唆をいただいた。その『心静かに』を、今回の随想の表題にした。
※ 参考文献 御神書 編集・東方之光 発行・エムオーエー商事
2026年4月7日