西洋占星術では春分の日からが新年なのだそうで。
3.21
朝からすがすがしく静かで無に近い
強力なごつごつした岩場をはだしで歩きたいと思ったから
アノてっぺんに行ってきた。
歩くというよりよじ登る ところもあるその山は
進んでいくことがすでに強力なEARTHING
足の裏でじかに触れるってこんなに大切なんだなぁ
痛いし丁寧にのせるから土や岩や植物の立場になったりもして
普段あたりまえのように土足?靴で蹴散らしていることが乱暴に思えたり。
空にいちばん近い場所へ最終入り口では
一羽のカラスが真横で迎えてくれて
わたしの驚きをものともせず
けうけう 話す
そのことばを知りたいと 強く思った
厚い雲の隙間からのぞく太陽
好きな方角に寝転んで背中Earthingしながら
ここは特別だけど
いつも同じ空の下であること 改めて想う
野フンしたモンゴルの地も
ほ を撒き散らすあの建屋も
日常を生きるイマいる場所も 同じ空のした
雲のホールの先に青空が垣間見える
さえぎるもののない強風と時折の春分の太陽を浴びながら
サングラスをかけてボーっとしていたらふと粒子がわかった
まぶしくて目がちかちかするのとは違う光
またひとつ 観たいものに近づけた気がする
帰り道
目の前に落ちていた若い枝を ふと持ち帰ってみようかと思った
声をかけてから拾い ポケットにさして下山していたら不思議な感じによろめいて
気がついたらなくなっていた
持ち出してはいけない、というよりは
あの場所で終えたかったんだね ととても納得した
なんか デジャブ
夢がまた現実とリンクしてきた
最近の複数本は改めて チャクラとツボと退行催眠
こないだの生理のとき がくんと違う感情を味わうということを経験して
女性性を想い
明らかにことばや年代を超えたソウルメイトと再会し始めて
出会うその先を知りたかった
きょうの山でのメッセージは
「自分の可能性を制限することなく
迷いなく 使命に気づき
愛を持ってその道をまい進すること」
***
マグダラのマリア
十字架の道行き