6月も7月も早かった。。
ああ、先月ね、って振り返ったことが 先週だった という事実に何度愕然としたことか。
と思えばもう3ヶ月くらい経ったと思ったことが先月だったり
どうなってるんだろう
わたしの時間スピード。。。たぶん直線じゃなくてらせん状
みんなもそうなんだろうか
とても深いつながりのじいちゃんが亡くなって
意識なくてもことばで伝えたいことがあったのだけど
意味をもって最期にたち合わせてもらえなくて
わたしからじゃなく、聴きたい人に経由してもらう必要があったのだと思った
あの桜の木の古巣で、魂の器だったカラダと2晩過ごした。
隣の 普通の布団にロウソクの焔でゆらゆらする夜
無呼吸症候群もあったじいさまが ぐふぁぁぁぁぁーーと息するんじゃないかと
何度も何度も凝視した
カオも福耳もオデコも ぺたぺたと触りながら
そして 上から見てるかもしれないから話しかけながらの2晩
亡くなったカラダが棺にも入っていなくてそのまま寝ている、という状況が初めてだった
葬儀のさなかの特殊な状況でもなく
ふつうにうち で寝かされているのもはじめてだった
ながなが九州縦断して戻ったうちでは
KAZOKUについて考える週間
手は脳に直結する
あのぺたぺたと触れた蝋の顔がさせたとわかる、わたしの遺伝子ON
わけのわからない食欲をそれぞれが経験して
血のつながりというものも 実感する
ひとりにはなれない日常は
守るものがいる日々を追体験し、食についての自分も再確認
ひとりだったらしないこと たくさんあったなぁ。。
そのさなかの台風、浸水、暴風に出勤
欠航で帰れないひとたちと 明けた日のその人の来訪
あらかじめ準備されてたかの流れは すべてをYESと思わせてくれるけど
どこかで当惑がある
それすら サクサクと超えていければと思うけど
*
あの人とはその前だ。
龍神でもあり、そう認めたら同じ名前の不思議な関係
求めるものは近い
そんな人たちとの出会い、再会はなにを意味するのか考えたくなっちゃうけど
思考はしばしストップしよう
いまは
感覚だけで やっていく 練習。