こちらでは

旧暦で動いてるから

きょうが旧盆のウークイ(送り火)


こちら出身の祖父の いってみればひとり初盆。


身内や親族などはいないけど ふと こっちにも帰ってくるのか?と思ったら

それはそれで悪くなくて


いつもならしないやり方で お祝いしてみた

ウンケー(お迎え)ナカヌヒ(中の日)そしてウークイ龍神さんと豪遊 って感じかな




きょうは驚くべきゲストもあるなかで

浅い深い世界にDIVE


シュノーケルのすこしの先はあらゆる魚の天国で 

潮の流れと 温度を感じながら 不思議な龍宮城ツアー



ほんとは海には入ってはいけない日だから

塩とお酒とお米を持って

お経を聴きながら きょうしかできないからお願いしますと海に祈り 

消えそうな頭を探したり いままでにない自分を感じてきた



いまは 感じたまま動く 練習中

どう なぜ はいまはいらない

想ったってわからないから


ただ 

ありがとうを あなたに







6月も7月も早かった。。

ああ、先月ね、って振り返ったことが 先週だった という事実に何度愕然としたことか。


と思えばもう3ヶ月くらい経ったと思ったことが先月だったり

どうなってるんだろうあせる


わたしの時間スピード。。。たぶん直線じゃなくてらせん状


みんなもそうなんだろうか







とても深いつながりのじいちゃんが亡くなって

意識なくてもことばで伝えたいことがあったのだけど

意味をもって最期にたち合わせてもらえなくて

わたしからじゃなく、聴きたい人に経由してもらう必要があったのだと思った



あの桜の木の古巣で、魂の器だったカラダと2晩過ごした。

隣の 普通の布団にロウソクの焔でゆらゆらする夜


無呼吸症候群もあったじいさまが ぐふぁぁぁぁぁーーと息するんじゃないかと

何度も何度も凝視した

カオも福耳もオデコも ぺたぺたと触りながら

そして 上から見てるかもしれないから話しかけながらの2晩



亡くなったカラダが棺にも入っていなくてそのまま寝ている、という状況が初めてだった

葬儀のさなかの特殊な状況でもなく

ふつうにうち で寝かされているのもはじめてだった



ながなが九州縦断して戻ったうちでは

KAZOKUについて考える週間


手は脳に直結する

あのぺたぺたと触れた蝋の顔がさせたとわかる、わたしの遺伝子ON

わけのわからない食欲をそれぞれが経験して

血のつながりというものも 実感する



ひとりにはなれない日常は

守るものがいる日々を追体験し、食についての自分も再確認

ひとりだったらしないこと たくさんあったなぁ。。


そのさなかの台風、浸水、暴風に出勤

欠航で帰れないひとたちと 明けた日のその人の来訪



あらかじめ準備されてたかの流れは すべてをYESと思わせてくれるけど

どこかで当惑がある 

それすら サクサクと超えていければと思うけど





あの人とはその前だ。

龍神でもあり、そう認めたら同じ名前の不思議な関係


求めるものは近い


そんな人たちとの出会い、再会はなにを意味するのか考えたくなっちゃうけど

思考はしばしストップしよう


いまは 

感覚だけで やっていく 練習。







やっぱり 写真がすき

シゴトの枠超え 毎日カメラを持てることに感謝

素敵瞬間に立ち合わせてくれることに感謝

見てくれるひとがいることにも

映る事を待っててくれる人にも



場所を代え対象を換え

photo-therapyは続いていたんだナァ





日記帳がみつからない


書き留めておかないと追いつかないから

ほんとは毎日でもかけるように小さなノートにしたのに




# 涙のでない悲しみ


は 自分由来ではないことがわかってきた

対処方法は ひたすら自分を愛すること



# “生み出さない アーティスト”


悪いことばかり考えちゃうね という表現でしか伝えられなかったけど

それがわたしらしい。



# 求めていた場所


に手を当てられた

あまりに自然すぎて 思考が追いつかない

ありがたく受け取る 目くるめく一日



# 軸を思い出す


のを待って 周りが動いてくれる

すべてが 愛を中心に。

その愛に 良し悪し はない 判断もいらない

# あなたがいて わたしがある 


のが うお座

その先にONEである 我(WAN)を見越し忘れると 境界なしおばけ







来週は愛のWEEK らしい。

重ね重ね。愛。LOVE。




いい加減 そういう類のことに 敏感になってきたと 認めなければなるまい


それがなぜかも はっきりしてること 自分に了解サインをださねばなるまい




誰かの反応 とか その原因 とかでなく



WATASHI はどんな感じがするか

じゃあ どう行動するのか だけ 受け取って動く のが よかろう



そしたらものごとはシンプルで 本質で埋め尽くされるだろう






めざすは 自分の愛を 拡げること


なにものにも限定されず

やわらかく 美しく