
今朝の5時台にジョギングをするために、玄関を出た瞬間、風が涼しかったです。昨夜の雷雨のせいかもしれませんが、なんとなく夏のピークが過ぎたように感じました。それでも少し走ると暑くなり、汗まみれになって帰ってきて、新聞の日付の横を見れば、今日が立秋であることに気づきました。季節の移り変わりは早いものですね。でも、日中はまだまだ暑いと思われます。皆様、くれぐれも無理をなさらず、お体をご自愛くださいませ。
先月発売されたBank Band「沿志奏逢 3」の3曲目に収録されている「若者のすべて」っていう曲、いいですよ! 今のこの季節に合っています。最後の花火と夏の終わり、歓喜の瞬間の必然の終わりや祭りの後の虚無感を歌詞や旋律で表現されています。また、意味深な「若者のすべて」っていう題にも引きつけられます。この曲はフジファブリックっていうバンドの曲のカバーで、この曲の作者でもありボーカルの志村正彦は、20代の若さで亡くなっています。そういう意味からも胸に響く名曲です。YouTubeでも観賞できるから、検索してみてください。
(写真は今年のPL花火大会の時、我が家のベランダから撮った“瞬間”です)