キックで汗流し、引き続き経過良好!
シャンビリは相変わらずだが、ミットを蹴ったり、パンチしてる振動のほうが刺激的で、気にならなくなってきた。
耳鳴りはほぼ無い。

まあ、パキ50→0なんて断薬前例はネットで探しても無いようなので、
自分と相談で突き進むしかないね。

さて俺の尊敬する人。

ロッキー バルボアってのは判り易いでしょ?

では尊敬する一人、野木丈司さんをご紹介。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%9C%A8%E4%B8%88%E5%8F%B8

俺が、ボクシングを初めて習ったのが野木さん。
で、2000年中盤からトレーナーの腕を買われて、正道会館、K-1、総合・・あらゆる格闘家のコーチをされた方。
見た目はカールスモーキー石井くりそつ。

謙虚で、やさしい。

腕力だけの俺に、腕力を生かしたしなやかなパンチを教えてくれた。
左足をチョッとだけ中に入れる。。。とかね
だから、左フックは得意。
今では、内藤大助のセコンドとしても有名です。
大抵何か格闘技の試合をTVで見てると、出てます!セコンドしてます!

教え方がやさしくて、厳しくて、理論派で。。
いろんな意味でボクサーの常識を超えてます。

野木さんとHAYATOさんの練習は、何時見ても凄かった!
HAYATOさんも、謙虚で善い奴でした。

押忍

昔の格言で『衣食を足りて礼節を知る』なんて言葉がある。
まあ、礼節なんてものは食欲満たされてからだよ。。なんて意味だろう。
逆に、『武士は食わねど高楊枝』なんて言葉もあるね。

さて鬱リートの俺は、先週フルでGYMへ通った。
前のGYMでもそうだが、基礎を積んで強くなった選手は皆かっこいい。
謙虚だけど、自信のある顔つき。全体に締まっている印象だ。また挨拶ができている。礼節があるんだね。

過酷に自分を追い込む系のスポーツをやる人には共通するみたい。

俺は前のGYMで何人かのK-1選手と話したり、シャワーが一緒だったりした。好きなのは『レイ・セフォー』マナーがいい。
挨拶もしてくれるし、シャワールームの使い方も紳士だ。
練習で自分の彼女呼んでたとき、リング際に追い込まれた。
パンチを連打で浴びてる、ピンチだ。。
でもレイはそこで彼女に向かいウィンク。そっから猛反撃しちゃうんだよね。
かっくいい。

マナー駄目なのはジェ○○・レ・バ○ナ。
まず、トイレ使ったら流してよ!
それから、自分のスパーリングパートナーが遅刻したからって、俺を誘うなよ!死んじゃうだろ!!俺。

とまあ、鬱リートな俺は徐々に復活しているのであった。
勿論、礼節謙虚でやってます。