San Diego に車を止めて陸橋を渡ると、そこはメキシコのティアワナなの。
そこからバスに乗って、エンシナダに一泊旅行。わくわくどきどき・・・
楽しいだけだからでもない。 何が起こるかわかんなくて不安なのだ。
でも、到着したお宿はそんなに悪くなさそう・・・2階の薄暗いお部屋だ。 、
その窓から、通りを見下ろすと、若い男が数人あちこちに立っている。
背が低くて、大きな帽子をぶっている。 全く動きのない光景が、なぜか

不思議なんだよね。 これって西部劇でよく見るなって思ってたら、
突然、ドンドンってドアを壊しに誰かきたの。 きゃーーー
こわっ、、まだ着いたばかりなのに、もう殺されちゃうの? ちょっと~はやすぎぃ~
色黒の若い男が、水差しにいっぱいのagua(水)を持ってドアの前に立ってる。
水道水が飲めないからその代りってことらしい。 あ~そうわかりましたよ。
でも、その安っぽいウエルカムドリンクのもって来る様子が、あのー・・
すっごく怖いんですけどぉ。 それにねー、
その水差しの中に何が入ってるかわかんないし・・・・ おほほ
そんなの飲んじゃったら 、どうなるかわかんないよぉ~。
夜は、男たちが独りで、あちこちに静かに座っているバーに行った。
まぁ、 ビールは目の前で栓を抜くから、ちょっとは安心だよね。
でも怖くてブルブル。 警戒心がいっぱいで・・・んもうリラックスできな~い。
そんな西部劇みたいなワンシーンに、
自分の身を,置いてしまったことに後悔していた。
夜が明けた。
小柄の太った中年の女が、手のひらをパタパタさせて・・トルティアを作ってた。
そこはレストランテというよりは、土間のコシナ(台所)って感じかな。
その空間に、干しブドウらしきものが、舞っている。 蠅の大群だぁ~~~
おそるおそるタコスを口に運ぶ・・・ でもうま~~~~~~い!!!
それから、やっとお買い物だ・・・・自分にレガロ(おみやげ)を買わなくっちゃ!
大きな陶器のガト(猫)と、オイルペインティング(港の船がある光景)を買った。
大事そうにバス停まで、運んだ。 重くてつらかったあ~。
(><;)
それから、おんぼろバスが来て、2つのレガロと伴に帰路に(hopefully)・・・
途中で、バスがふつうのカサ(家)に停車して、乗客を降ろしてあげたり
今までに見たことのない、すっごく不思議な光景だったの。
でもねー、今でも、自分の目の前にある、寝室の壁に掛かっているよ。
お土産に買った、港の船のある光景の、オイルペインティングがね。
絵だってさ、疲れちゃったんだね。 とっても眠そうな雰囲気だよ。
(#⌒∇⌒#)ゞ
