昨日、先輩からのお誘いでレストランへ。

久し振りの再会で、お互いの近況報告をしていたところ・・・・


「こんにちは!」という元気な声。


その方向を見ると、何と、メジャーリーガーの松井選手が入って来られました。間近で見るのは初めて。がっしりした体格。厚い胸板。太い首。なるほど、ゴジラというあだ名がピッタリなんだと納得しました。大地を踏みしめて歩くという感じで私の後ろを通られましたが、力強いオーラを感じました。


いやぁ、お陰さまで、ええもん見させて貰いました、と先輩にお礼を言っていたことろ、今度は・・・・


「どうも、お久し振り」という上品な声。


その方向には、何と、ミスターこと長島茂雄さんがおられました。すらっとした長身。品のある佇まい。子供のころ、テレビで見た長島さんにはついつい真似をしたくなる、華麗なる躍動感がありましたが、今は渋い紳士という感じです。しかし、あの華やかなオーラは一体なんなんでしょう。見とれてしまいました。


という訳で、お料理ももちろん豪華だったのですが、超一流のオーラを二つも実感できて、大変贅沢なランチを味わうことができました。感謝。


三女が1年間のフランス留学中。

クリスマスプレゼントに、と送った差入れがやっと届いたらしい。


三女とは好みのお菓子が一緒。

妻からは、「変なところが似るものよね」と言われている。


ボルネオ7番のブログ-差入れ

「起承転結」は漢詩からきた言葉らしい。


【起】 詩で言わんとするところを起こし、

【承】 それを承けて(受けて)発展させ、

【転】 趣きを転じて読む人の関心を高め、

【結】 これを結んで感動を与える。


毎日新聞連載の「アサッテ君」

身近な「起承転結」


ボルネオ7番のブログ-アサッテ君


これを読んだ妻との会話

直近の「起承転結」・・・になってないか(笑)


私 「草食系男子って何なの?」

妻 「大人しい男性を草食動物に例えたんじゃない?」

私 「まるで最近の僕やん」

妻 「あなたは雑食系の多食系。そのお腹、どうするの!」