韓国・輪郭専門クリニック ボンディ整形外科 公式ブログ
✦神経麻痺 / 感染 / リスク / 骨切り / Q&A✦

| ボンディ整形外科 リスク解説シリーズ |

【輪郭骨切り/輪郭3点】神経麻痺や感染は起こる?
リスクと知っておくべき対処法

神経麻痺・感染という
一番聞きたくないテーマに包み隠さずお答えします

「骨切り 神経麻痺」「骨切り 感染」——輪郭整形を調べるほど出てくるこの2つの言葉に、不安を感じていませんか?
知らずに手術を受けて後悔しないために、リスクの真実と対処法を輪郭専門医が包み隠さずお伝えします。

🔍「骨切り 神経麻痺」「骨切り 感染」で検索した方に届けたい保存版記事です💙

こんにちは!ボンディ整形外科です✨

輪郭整形(エラ削り、オトガイ形成、頬骨骨切りなど)を検討する際、誰もが一度は不安になるのが「手術のリスク」ではないでしょうか。

特にインターネットで検索されることが多いのが、
骨切り 神経麻痺
輪郭手術 感染
といった、後遺症やトラブルに関するキーワードです。

一生に関わる顔の手術だからこそ、リスクを正しく理解し、どのような対策が取られているかを知っておくことが非常に大切です。今回は、ボンディ整形外科が輪郭骨切りにおける「神経麻痺」と「感染」のリスク、そしてその予防法・対処法について分かりやすく解説します。

骨切り 症例写真 神経麻痺 感染 リスク解説
※上記はボンディ整形外科にて輪郭手術(骨切り)を受けられた患者様の症例写真です。
神経麻痺や感染症による症例ではございません。

📌 今回お答えするQ&A一覧(目次)

① 神経麻痺のリスクについて

Q1. 唇やあごが痺れることはありますか?(知覚神経麻痺)

Q2. 表情が動かなくなるリスクはありますか?(運動神経麻痺)

Q3. 神経麻痺は具体的にどれくらいの期間で治りますか?

② 感染のリスクについて

Q4. どのような原因・時期に感染は起こりますか?

Q5. 感染を防ぐためにどんな対策をしていますか?

Q6. 万が一感染してしまった場合、再手術が必要になりますか?

③ リスクを最小限に抑えるためにできること

🟦 ① 骨切り手術後の「神経麻痺」について

「顔の感覚がなくなったらどうしよう」「笑顔がひきつるのでは?」と心配される方も多い症状です。神経麻痺には大きく分けて2つのタイプがあります。

骨切り 症例写真 神経麻痺 感染 リスク解説
※上記はボンディ整形外科にて輪郭手術(骨切り)を受けられた患者様の症例写真です。
神経麻痺や感染症による症例ではございません。

Q1. 唇やあご周りが痺れることはありますか?(知覚神経麻痺)

A. 一時的な「ピリピリ感」「麻痺感」が出ることがありますが、ほとんどの場合、時間の経過とともに徐々に回復します。

下あごの骨の中には「下歯槽神経(かしそうしんけい)」という感覚を司る神経が通っています。

骨切りを行う際、この神経を引っ張ったり刺激したりすることで、術後に下唇やあご周辺に正座の後のような痺れが生じることがあります。

神経自体を切断していない限り一時的なものです。

当院では術前にCT検査を行い、神経の走行位置を3Dで正確に把握した上で執刀することで、このリスクを最小限に抑えています。

Q2. 表情が動かなくなるリスクはありますか?(運動神経麻痺)

A. 経験豊富な専門医が正しい層を通って手術を行えば、永続的な運動神経麻痺が起こるリスクはきわめて低いといえます。

表情筋を動かす神経への影響は、多くの患者様が最も不安に感じるポイントです。

だからこそ執刀経験・症例数が重要になります。

ボンディ整形外科では、輪郭専門19年間・無事故の実績を持つパク・ジョンイル院長が、神経の走行を熟知した上で全症例を直接執刀しています。

Q3. 神経麻痺は具体的にどれくらいの期間で治りますか?

A. 個人差はありますが、多くの場合は段階的に、時間をかけて改善していきます。

術後しばらくは痺れや違和感を強く感じる時期がありますが、神経が回復していくにつれて感覚は少しずつ戻っていきます。

「急に完全回復する」というよりは「じわじわと改善する」イメージを持っていただくと、術後の経過を安心して見守っていただけます。

回復の実感に不安がある場合は、経過診察の際に遠慮なくご相談ください。

🟦 ② 骨切り手術後の「感染」について

どんな手術でもリスクをゼロにすることはできないのが「感染(赤み・腫れ・膿など)」です。

骨切り 症例写真 神経麻痺 感染 リスク解説
※上記はボンディ整形外科にて輪郭手術(骨切り)を受けられた患者様の症例写真です。
神経麻痺や感染症による症例ではございません。

Q4. どのような原因・時期に感染は起こりますか?

A. 口内からの細菌侵入が主な原因で、特に術後1週間〜1ヶ月に注意が必要です。

輪郭手術の多くは口の中からアプローチするため、口内の雑菌が切開部位から入ることで感染を起こすリスクがあります。

「片側だけ著しく腫れる」「痛みが強くなる」「熱感がある」といった症状が出た場合は、早めにクリニックへご相談ください。

Q5. 感染を防ぐためにどんな対策をしていますか?

A. 徹底した衛生・滅菌環境、抗生剤の投与、術後の口内衛生管理を組み合わせて予防しています。

術後の口内衛生管理 うがい薬によるこまめな消毒を徹底
衛生・滅菌環境 手術室の徹底した衛生管理と抗生剤の投与
プレートの管理 万が一感染した場合は早期の洗浄・プレート除去で対処

Q6. 万が一感染してしまった場合、再手術が必要になりますか?

A. 多くの場合は洗浄や投薬などの保存的治療で対応可能で、再手術が必要になるケースは限定的です。

感染の程度が軽度であれば、抗生剤の投与や患部の洗浄といった保存的な治療で改善するケースがほとんどです。

症状が進行し、固定に使用したプレートにまで感染が及んでいる場合には、プレートの除去(抜去)など追加の処置が必要になることもあります。

いずれの場合も、早期発見・早期のご相談が、その後の経過を大きく左右します。少しでも違和感があれば、様子を見すぎずすぐにクリニックへご連絡ください。

🟦 ③ リスクを最小限に抑えるために大切なこと

骨切り手術におけるリスクを避けるために、患者様側でも以下のポイントを意識することをおすすめします。

① 輪郭手術の執刀経験が豊富な専門医を選ぶ
CTなどの精密診断を行い、神経の位置を的確に避ける技術・経験が必要です。
② 術後の注意事項(ダウンタイム中の過ごし方)を守る
処方薬の服用、口内の清潔維持を徹底しましょう。
③ 違和感を感じたらすぐにクリニックへ相談する
迅速に対応できるアフターケア体制があるクリニックを選ぶことが安心につながります。

輪郭専門19年、無事故の実績

リスクや副作用も包み隠さずお伝えするからこそ、手術室のCCTV公開・1日1〜2件の手術に限定した丁寧な体制で、19年間無事故を継続しています

💎 まとめ:正しくリスクを知り、安全な美しさを

「神経麻痺」や「感染」といった言葉を聞くと怖くなってしまうかもしれませんが、事前の入念なシミュレーションと、衛生管理・アフターフォローの徹底により、リスクは最小限に抑えられます。

ボンディ整形外科では、最新の医療設備と豊富な執刀経験に基づき、患者様一人ひとりの安全を第一に考えた輪郭手術を行っています。不安なことや疑問点がありましたら、まずはカウンセリングにてお気軽にご相談ください。


骨切り 症例写真 神経麻痺 感染 リスク解説
※上記はボンディ整形外科にて輪郭手術(骨切り)を受けられた患者様の症例写真です。
神経麻痺や感染症による症例ではございません。

※本記事はボンディ整形外科が提供する一般的な情報です。手術の適応・リスクは個人差があります。必ず事前のカウンセリングにてご確認ください。

当院は、全身麻酔中に稀に発生する可能性のある
悪性高熱症の治療に使用される医薬品である
ダントロレンを常備しており、
手術中に起こりうる様々な緊急事態にも
徹底して備えている安全麻酔専門病院です。

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ボンディ整形外科を信じて手術を任せてくださる
大切な患者様に心より感謝しております。

手術の始まりから終わりまでの全過程をご希望される場合、
手術室のCCTV録画の原本映像をご確認いただけるようご案内しております。

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19年間無事故。

ボンディ整形外科は、
患者様に安心して手術を受けていただけるよう
常に最善を尽くしております。

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