韓国・輪郭専門クリニック ボンディ整形外科 公式ブログ

固定ピン / 歯列矯正 / 親知らず / Q&A

固定ピンの除去と
歯列矯正中の手術|
パク院長が解説

| ボンディ整形外科 Q&A③|

   

骨の固定と歯科治療にまつわる
8つの疑問に包み隠さずお答えします

🔍「輪郭整形 固定ピン」「エラ削り 歯列矯正」「頬骨縮小 歯科治療」で検索した方に届けたい保存版記事です💙

こんにちは!ボンディ整形外科です✨

これまでのシリーズでは、①睡眠麻酔で輪郭手術は安全なの?当日退院・病院システムを徹底解説②部位別の術式・仕上がりQ&Aについてお答えしてきました。今回は輪郭整形(エラ削り・頬骨縮小・顎先手術)を検討する中で意外と見落とせない「骨を固定するピン」や「お口・歯への影響」について詳しく解説します!

「一生ピンを入れたままで大丈夫?」「歯列矯正中だけど手術できる?」「親知らずはどうすればいい?」など、歯科治療や矯正との兼ね合いに悩む方はとても多いです。そこで今回は、固定ピンと歯科治療にまつわる8つの疑問に、ボンディ整形外科のパク・ジョンイル院長の見解を交えてお答えします!

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📌 今回お答えするQ&A一覧(目次)

① ピン・固定・吸収性ピンについて

  1. 手術後に骨へ残る固定ピンは取り除く必要がありますか?
  2. 頬骨や顎先の手術で吸収性ピンは使用できますか?
  3. 頬骨手術では固定ピンは何本使用しますか?
  4. 骨切りやピン固定をせずに顎先手術は可能ですか?

② 歯科・歯列矯正・歯について

  1. 手術後はいつから歯科受診ができますか?
  2. 矯正用リテーナーはいつから装着できますか?
  3. 歯列矯正中でも手術は可能ですか?
  4. 親知らずの抜歯とエラ手術には関係がありますか?

🔩 ① ピン・固定・吸収性ピンについて

Q8-1. 手術後に骨へ残る固定ピンは取り除く必要がありますか?

A. 患者様のご希望にお任せしていますが、当院の患者様はほとんど除去されません。

もしピン除去をご希望される場合は、骨が完全に癒合(くっつく)する術後6ヶ月以降、1年以内であれば除去手術が可能です。

Q8-2. 頬骨や顎先の手術で吸収性ピンは使用できますか?

A. 当院では、吸収性(溶ける)ピンでの手術は行っておりません。

体内で溶けるピンは、どうしてもチタン製に比べて強度が落ちてしまいます。さらにコストも高く、術後に万が一どこかに触れて壊れてしまったときなど、後悔につながりやすいポイントでもあるため、当院では長期的な安全性と確実な固定力を最優先しています。

Q8-3. 頬骨手術では固定ピンは何本使用しますか?

A. ピンの「数」よりも、最も頑丈な部分に正しく固定すること(固定の質)が重要です。

他院では「〇個固定」と数をアピールすることもありますが、重要なのは数ではありません。当院のパク・ジョンイル院長は、たくさん固定するのではなく、骨を広げないために「最も頑丈な部分」「最も力がかかるベクトル(方向)を抑えられる部分」を見極めて固定します。

※片側あたり、頬骨のやや後ろの部分に1箇所固定、または45度前頬骨で方向を変えて2〜3箇所固定するなど、骨の状態に合わせて最も安定する方法(四角・八角プレートなど)を選択します。

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Q8-4. 骨切りやピン固定をせずに顎先手術は可能ですか?

A. 顎先の長さを短縮する手術であればピンは不要です。突き出た部分を引っ込める場合も、限定的ですがピンなしで手術可能です。

顎先を前に出すなどの骨切り移動を行う場合はピンが必要ですが、長さを短くする(削る・切除する)だけならピンは一切使いません。また、顎の突出を引っ込める場合も、骨の状態によってはピンなしである程度引っ込めることが可能です。

🦷 ② 歯科・歯列矯正・歯について

Q8-5. 手術後はいつから歯科受診ができますか?

A. 一般的には術後3〜4週間ほど経過し、お口が問題なく開けられるようになってから可能です。

虫歯治療や定期検診などはお口が開けば受けられますが、無理を避けるため約1ヶ月後を目安にしてください。ただし、インプラント治療の場合は、余裕をもって術後2〜3ヶ月ほど期間をあけることをおすすめします。

Q8-6. 矯正用リテーナーはいつから装着できますか?

A. 輪郭手術のダウンタイムが落ち着き、お口を問題なく開けられるようになってからの再開がおすすめです。

手術後しばらくの間は、お口が指2本分ほどしか開かない状態になります。この期間は無理をしてリテーナーを着脱しようとせず、開口制限が落ち着いてから再開するのが安全です。

Q8-7. 歯列矯正中でも手術は可能ですか?

A. 器具(ワイヤー等)がついていない状態で手術を受けていただくのが最も望ましいです。

歯列矯正中の方は、歯がぐらついていたり、弱くもろくなったりしています。その状態で手術を行うと器具が破損する恐れがあり、安全な手術の妨げになることがあります。

また、術後しばらくは口が指2本分ほどしか開かなくなるため、術後すぐに歯科医院で器具の調整や再装着を行うのも難しくなります。そのため、矯正器具は外した状態での手術を強く推奨しております。

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Q8-8. 親知らずの抜歯とエラ手術には関係がありますか?

A. 手術前に抜く場合は「術前1ヶ月前まで」、手術後に抜く場合は「術後2ヶ月後から」可能です。

親知らずの抜歯直後は骨に空洞ができるため、エラ手術を行う場合は骨が修復されるのを待つ必要があります。手術前に抜歯を済ませる場合は1ヶ月前までに完了させてください。手術後に抜く場合は、ダウンタイムが落ち着く2ヶ月後から抜歯可能となります。

輪郭専門19年、無事故の実績

手術室はCCTVで公開、1日1〜2件の手術に限定することで、パク・ジョンイル院長が一人ひとりの骨の状態に合わせた丁寧な固定を行っています

💎 さいごに

固定ピンや歯列矯正との兼ね合いは、患者様一人ひとりのお口や骨の状態によって最適なスケジュールが異なります。

「私の場合はいつ手術できる?」「矯正器具をどうすればいい?」など、気になる点があればぜひお気軽に公式LINEからご相談くださいね。輪郭専門・19年無事故のパク・ジョンイル院長とともに、最適な治療プランをご提案いたします💌

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当院は、全身麻酔中に稀に発生する可能性のある
悪性高熱症の治療に使用される医薬品である
ダントロレンを常備しており、
手術中に起こりうる様々な緊急事態にも
徹底して備えている安全麻酔専門病院です。

ボンディ整形外科を信じて手術を任せてくださる
大切な患者様に心より感謝しております。

手術の始まりから終わりまでの全過程をご希望される場合、
手術室のCCTV録画の原本映像をご確認いただけるようご案内しております。

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19年間無事故。
ボンディ整形外科は、
患者様に安心して手術を受けていただけるよう
常に最善を尽くしております。

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