Technical Report / Facial Bone Surgery

下顎角形成(エラ削り)の真髄
3D CT分析が導く「なめらかなVライン」

ボンディ整形外科|下顎角形成・皮質骨切除・内視鏡Vライン整形


「正面から見た時の顔の幅が気になる」「横顔のフェイスラインが角張っている」といったお悩みは、多くの場合、下顎角(エラ)の形状に起因しています。

エラ削りは単に骨を小さくする手術ではありません。当院では、骨格の構造的な美しさと、軟部組織(筋肉や脂肪)との調和を考慮した、オーダーメイドの輪郭形成を行っています。


症例分析:理想的な曲線美の再構築
【症例】角張った輪郭を卒業。ボンディ整形外科の「黄金比Vライン」で横顔美人に

実際の症例では、耳下の下顎角から顎先にかけての連続性に重点を置いています。骨を直線的に切除するのではなく、緩やかなカーブを描くように整えることで、術後の違和感を最小限に抑えます。

【審美的な改善ポイント】

  • 正面視の改善: 外側に張り出した骨を調整し、顔の余白を適切に減少させます。
  • 側面視の改善: 急峻なエラの角度をなめらかにし、女性らしい柔らかなラインを形成。
  • 触感の自然さ: 段差(二次角)が残らないよう精緻に研磨し、自然な手触りを追求。

また、骨を削りすぎることによる「犬顎(不自然に短い顎ライン)」を避けるため、当院では本来の骨格が持つ良さを残しながら、不要な角張りだけを取り除く手法を徹底しています。


当院が選ばれる3つの専門的理由
01

3D CTを用いた精密な術前シミュレーション

骨の厚み、神経の走行位置、左右の非対称性は一人ひとり異なります。当院では術前に必ず3D CT撮影を行い、神経損傷のリスクを回避しながら、最大限の効果が得られる切除ラインをミリ単位で決定します。

02

内視鏡を用いた安全性の高い手術

手術は口内切開で行うため、お顔の表面に傷が残ることはありません。

さらに、最新の内視鏡システムを導入することで、血管や神経を鮮明に確認しながら手術を進めることができ、出血量と術後の腫れを大幅に軽減させています。

03

軟部組織(咬筋・脂肪)への複合的アプローチ

輪郭の広がりは、骨だけでなく「咬筋(噛む筋肉)」の発達が原因であることも少なくありません。必要に応じて筋肉切除(咬筋切除)や皮質骨切除を組み合わせることで、骨単体へのアプローチでは到達できない、圧倒的な小顔効果を目指します。


安心のための個別設計プラン
削るだけじゃない。3D CTで描く「滑らかな曲線美」|ボンディ整形外科のエラ削り症例

輪郭整形において「どれくらい変わるか」は、患者様の骨の形状や厚みによって異なります。当院のカウンセリングでは、実際の画像診断データを一緒に確認しながら、術後の変化を具体的にイメージしていただくことを大切にしています。

▷ よくあるご質問

Q. 手術後のダウンタイムはどれくらいですか?
A. 個人差はありますが、大きな腫れは1〜2週間程度で落ち着きます。完全に馴染むまでは3〜6ヶ月程度を要しますが、口内切開のため翌日からメイクも可能です。


Conclusion

コンプレックスを解消するための「エラ削り」が、
将来的に見て健やかで、貴方の個性を引き立てるものであること。
ボンディ整形外科は、最新の技術と審美眼をもって、
理想の自分への第一歩を全力でサポートいたします。

Consultation Guidance

貴方の骨格に最適な術式と、具体的な変化の予測をご提案いたします。
まずはお気軽に、専門医による無料カウンセリングをご予約ください。

無料オンライン相談・予約はこちら
医療安全への徹底した備え

当院は、全身麻酔中に稀に発生する可能性のある悪性高熱症に対し、
その治療に不可欠な医薬品である「ダントロレン」を常備しております。
手術中に起こりうるあらゆる緊急事態を想定し、徹底した備えを講じている
安全麻酔専門病院として、患者様の安全を最優先に守ります。

ボンディ整形外科を信頼し、大切な手術をお任せくださる患者様に深く感謝申し上げます。
当院では透明性の高い医療を提供するため、手術の全過程において
手術室のCCTV録画映像をご確認いただける体制を整えております。

19年間無事故

ボンディ整形外科は、患者様が心から安心して手術に臨めるよう、
常に最高水準の安全管理を追求し続けています。

💌 ご予約・お問い合わせ

当院の公式LINEにて、日本語スタッフが個別に対応させていただきます。

📸 公式情報・症例レビュー

最新の症例写真やリアルなレビューは、下記公式アカウントよりご覧いただけます。