君はあまりにまぶしすぎて
今は追いつこうとするだけで毎日 いっぱいいっぱいさ
でも不思議だね 弱い私なんて打ち消してどんなことにも頑張れちゃうんだ
今ならなんでもできそうな気がする
今の一番の目標はね君が惚れる女になってやる!ってこと
この幸せという扉を開けたければ
ほんとうに辛い苦しい沼から鍵を探さなくちゃいけない
そして 違うところでは絶対に鍵は無いんだ
飛び込まなきゃ つからなきゃ どろどろに泥まみれにならなければてにいれられないいんだね
扉を開けられた時の景色のいいことって言ったら ほんとうにないんだから
それが 本当に一瞬だったとしても
ちいさな世界だったとしてもね

今がつらければつらいほど きっと大きな扉が開けられるんだ


毎日同じことにつまずいて
ほんとうに起き上がれないと思う事もあって
消えてなくなりたいような失敗ばかりで

だけど 必死にしがみつく理由
それは たぶん 私の中にある過去への恐怖心だけだと思うんだ

たぶんじゃない もしかしてじゃない
確実なものが欲しいだけ
迷うものなんて必要じゃない
惑わすものなんて必要じゃない
強くなれるものだけ欲しいだけ

だから なんだって耐えてみせる
どんな人にも耐えてみせる
やってやるんだ 超えてやるんだ
君が笑った
私もつられて笑った
朝の挨拶を交わせる一瞬に幸せを感じ
聞こえてくる貴方の素敵な声に
私の神経はいつもそこに行きっぱなしだった
離れたところで目が合えば浮かれてさ
毎日がどきどきしっぱなしだったんだ
貴方の自信は とても眩しくて かっこよくて仕事ができすぎる貴方に私は憧れた
自分も負けない自信をつける!って意気込んだよ
今はさ
目が合うたびに ゛みてないでよ こんな私を” ってそう思っちゃうんだ
あまりに私の中はどろどろで 貴方の前から消えてなくなりたくなるんだ
どうにも変えられない 気持ちばかりが焦っててさ
何一つ手に入れられず もがいてるだけの私なんて誰もいらないでしょ?

時がたてばたつほど消えてなくなりたい思いが強くなっていくんだよ
どれくらい歩いたかな
ホントはゴールなんてないのわかってるんだ
でも まだまだ見えない先を見たいから
この寒空だからいまじゃ足の感覚なんてなくなってる
振り向いてもどこから来たのかも解らないほどね歩いてるよ
・・歩いている意味?
そんなのあったかな
意味なんてなくても歩けるんだ 今は
景色だってなーんにも見えないんだけどね
なのにさ
静かに鼓動は正確なリズムを刻み
湧き出る水のように止まらずワクワクしてくるから
怖いものなんてない気がするから
訳?
訳なんてはっきり解らないよ
あの人の笑顔をしってしまったからかな
いつのまにか雨が降っててさ 私を芯から凍らせても
笑える自分を覚えてるから
なぜだか寒いなんて思わないんだ
この道でただしいか
って?
うーん そんな不安も丸めて途中で捨ててきた
だって私たちっていつもそんなことかんがえちゃうでしょ
どっちに進んでも常に後悔したりするわけじゃん
だからさ 選んだ時点で そんなことぽいって空にほっぽったほうがいいよ
そんなことでなやむのはあまりに時間がもったいないから
この道で起こるいろいろな事への対処でいそがしいからさ
広い空は受け取ってくれるよ

そしてそのうち私たちを太陽が照らしてくれること知ってるから
確実にこの道を照らしてくれるから
だから 今はこのドキドキを胸に前だけ見よう
進んだ者勝ちってね