どれくらい歩いたかな
ホントはゴールなんてないのわかってるんだ
でも まだまだ見えない先を見たいから
この寒空だからいまじゃ足の感覚なんてなくなってる
振り向いてもどこから来たのかも解らないほどね歩いてるよ
・・歩いている意味?
そんなのあったかな
意味なんてなくても歩けるんだ 今は
景色だってなーんにも見えないんだけどね
なのにさ
静かに鼓動は正確なリズムを刻み
湧き出る水のように止まらずワクワクしてくるから
怖いものなんてない気がするから
訳?
訳なんてはっきり解らないよ
あの人の笑顔をしってしまったからかな
いつのまにか雨が降っててさ 私を芯から凍らせても
笑える自分を覚えてるから
なぜだか寒いなんて思わないんだ
この道でただしいか
って?
うーん そんな不安も丸めて途中で捨ててきた
だって私たちっていつもそんなことかんがえちゃうでしょ
どっちに進んでも常に後悔したりするわけじゃん
だからさ 選んだ時点で そんなことぽいって空にほっぽったほうがいいよ
そんなことでなやむのはあまりに時間がもったいないから
この道で起こるいろいろな事への対処でいそがしいからさ
広い空は受け取ってくれるよ

そしてそのうち私たちを太陽が照らしてくれること知ってるから
確実にこの道を照らしてくれるから
だから 今はこのドキドキを胸に前だけ見よう
進んだ者勝ちってね