これが最後なんだなと思いながら思い出を作ることはありえなくて

あんな楽しかった日々も ディズニーランドのジェットコースターに乗れる健康制限とか

そういうのをみると

適当に生きていた1日が気づいたとたんに重くなる

ずいぶん後からあぁ あれが最後になっちゃうのかな・・・

って思う日々のほうが多くなってきて 

それに気づいて無性に悲しくなりました


自分も思い出になっていくんだな・・・と思うとまた寂しくなりました


私たちには永遠なんて無いから

1日の幸運を積み重ねていけるよう祈りながら

だからなおさらひとりでいてはだめなんだなと思いました

思い出にしてくれる人が必要です

思い出になってくれる人がたくさんいればいいと思います

そしてたくさんたくさん思い出を一緒に作れる人が増えるといいと思います

それだけ悲しみが増えたとしても

きっと幸せだと思うから

死は怖くは無いなんていうのは嘘だけど

でもきっと天国の高みで天使が導いてくれる だから恐れない


映画 サイモン・バーチをみて・・・