疑うことにいつのまにかなれて

それに気づいて悲しくなった

すべてに惑わされて

自分が醜く歪んでいく


人の幸せで笑えなくなった

それに気づいて悲しくなった

そんな考えに意識を囚われて

あまりに多くの時間が流れていく

どうしょうもない焦る気持ちで溢れてしまう


自分にはなにもないことに気づかされる