君は私と正反対だね
君からこぼれおちる自信の種たちが たくさんの花を咲かせてる
私は それを 眩しい気持ちで眺めてるだけなんだ
まだなにも始まっていないこのときは
すべての景色が美しく見え
すべての人たちが愛しく感じる
でもね涙が止まらないんだよ
君に近づけるのはいつだろう
ポーカフェイスで日常を送ってるけどね
ほんとは
ほんとは
どきどきしっぱなしなんだよ
君と目が合うとそれだけで私は救われた気になるんだよ
どうしたら 君にこの気持ち伝えられるだろう
君は誰かのものかもしれないのに
ねぇ 君は少しでも私のこと好きかな?
そもそもそんなこと考える事自体恐れ多い気がしてしまうんだよ
気の強い私はどこいっちゃったんだよ
あぁあ うまくいかないことばかりだね
楽しめる余裕が無いんだよなぁ