息をすることも苦しいほどのこの熱さを
めまいを起こしてしまいそうなこの鼓動の速さに
身を任せてしまえばどんなに楽しいかと知りながら
それでも歯を食いしばって逆らってきた
夢をかなえる勇気はなくて
だから
彼らの姿に
かつての幻を重ねたりして
なにかに対する努力
夢にひた向かうその精神の強さに
勇気をもらったりした夏はその熱さを思い出して
とてつもなく楽しく
わくわくとしてしまうんだ
どこかでそんな気持ちを忘れそうな私に
ううん 無理やり忘れようとしてる私に
いつもそれじゃだめだと言い聞かせられる
突き進める勇気は
年をとるごとに磨り減っていくのを感じるだけで
どうやっても
無くなっていた部分を足せないんだよね
じぶんの思い描いていた通りに
人生を描けてる人はいったいどれくらいいるのだろうか
こんなはずじゃなかったな
このままでいいのかな
そう思ってしまうような毎日は
苦しすぎるんだよ
自分では変えられない
叶えようとする勇気すらないんだ
自分を信じて
一つだけにかけて
一つのものに向かって走り続けている人を見ると
私の存在のちっぽけさに
うんざりしてしまうんだ
それを解っているのに
楽だと思える
この流れに身を任せていようとさえ
思っている自分が嫌なんだよ
そして明日も自分と向き合えないんだ
戦えないんだ
めまいを起こしてしまいそうなこの鼓動の速さに
身を任せてしまえばどんなに楽しいかと知りながら
それでも歯を食いしばって逆らってきた
夢をかなえる勇気はなくて
だから
彼らの姿に
かつての幻を重ねたりして
なにかに対する努力
夢にひた向かうその精神の強さに
勇気をもらったりした夏はその熱さを思い出して
とてつもなく楽しく
わくわくとしてしまうんだ
どこかでそんな気持ちを忘れそうな私に
ううん 無理やり忘れようとしてる私に
いつもそれじゃだめだと言い聞かせられる
突き進める勇気は
年をとるごとに磨り減っていくのを感じるだけで
どうやっても
無くなっていた部分を足せないんだよね
じぶんの思い描いていた通りに
人生を描けてる人はいったいどれくらいいるのだろうか
こんなはずじゃなかったな
このままでいいのかな
そう思ってしまうような毎日は
苦しすぎるんだよ
自分では変えられない
叶えようとする勇気すらないんだ
自分を信じて
一つだけにかけて
一つのものに向かって走り続けている人を見ると
私の存在のちっぽけさに
うんざりしてしまうんだ
それを解っているのに
楽だと思える
この流れに身を任せていようとさえ
思っている自分が嫌なんだよ
そして明日も自分と向き合えないんだ
戦えないんだ