風景印のある風景100選 -6ページ目

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

くもり2022(令和4)年5月31日(火)~ 6月2日(木)

 

神戸から松本へ飛び、松本城、善光寺御開帳、万座温泉(群馬県)とまわってきた3日間の旅。

eJALポイントがけっこうあったこと、万座温泉の宿泊招待券が当たっていたこと、7年に一度の善光寺御開帳が重なったことでこの旅を計画。

松本へ大阪便はない(伊丹便は夏だけ運航)が、神戸/松本のフジドリームエアラインズ(FDA)との共同運行便がeJALポイントで予約できます。

 

神戸空港 7:50発
 ↓フジドリームエアラインズ232便

 ↓日本航空2603便

松本空港 8:50着

 

FDAって各々異なるカラフルな機体で、スポンサーがつくと名前まで付く。

往路はちびまる子ちゃん号のピンクで、FDA本社が静岡で作者が同郷だと聞きました。

松本空港はかわいらしいターミナルビルで、アルプスの山々に囲まれた長閑な空港でした😏

 

郵便局(赤)松本神林郵便局

<風景印>北アルプスを背景に、松本空港ターミナルビルと飛行機にやまびこドームを描く

<切手>ふみの日にちなむ郵便切手(2021年)

 

郵便局(赤)今井郵便局(図改のため廃止・購入)

<風景印>北アルプスを背景に、飛行機とリンゴを描く

懐かしいプロペラ機。そんな機体が似合うかわいい、松本空港でした🌝

 

初日は雨予報のため松本城登城はやめ、多めに郵便局をまわり長野市へ──

 

オペラグラス姨捨SA

浮世絵「田毎の月」でよく知られる姨捨の棚田に近いサービスエリアです。

善光寺平(長野盆地)を一望、手前にその姨捨の棚田、先には川中島合戦場も見渡せます。

 

郵便局(赤)八幡郵便局(以前に郵頼)

八幡郵便局

<風景印>名月の伝説で知られる姨捨山の「田毎の月」の景を表す

<切手>浮世絵シリーズ第1集(2012年)…六十余州名所図会・信濃国/更科田毎月鏡台山

夜景が良いようで、臨時列車も運行したらしい(諸国名所-3 信濃 更科田毎月鏡台山

 

次回の記事は善光寺御開帳です。今日もご覧くださりありがとうございました。

 

postcard今日のはがき

(通信面)松本空港のステッカーを印刷

(宛名面)FDAの機体イラスト

 

 

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プレゼント応募は締め切りました。ありがとうございました。(2022.6.30追記)

 

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「風景印2022」が発売になり6年ぶりに購入。しばらく眺めて楽しめそう🌝

で、手元にある「風景印2016」と「風景印2012」を処分しようと思っていたのですが、妻が「欲しい人がいたらあげたらはてなマーク」と。

古い版だしほんとに欲しい人がいらっしゃるのかと思いますが、まぁそこそこいい価格だし買うほどでもないなと考えている方で古い版でもよろしければお送りします。

 

以下のフォームからご連絡ください。このフォームには住所も氏名も記入しないでください。

風景印風景印 風景印の本プレゼント (formzu.net) 風景印風景印

(応募は締切ったので応募フォームへのリンクははずしました/2022.6.30追記)

もしご希望が重複した場合にはアミダくじでもして当たった方に連絡し、送付先をお伺いいたします。日焼けもあるし古本ですがよろしければどうぞ。(もちろん無料です)

 

 

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多くの風景印を見てくると、色香恋次郎(誰も知らないか、もう忘れてるか…)ふうに言えば…

「セクスィー」な風景印が少なからずあるな、と。

だいたいが温泉か海水浴場があるところだな。

手元だけでこれだけあるんだから、相当あるんちゃうはてなマークはてなマーク

今どきこんなの並べたらハラスメントか。あかんかなぁ。失礼しました。

 

 

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読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。(おそらく)伊豆大島をモデル・舞台とした、上中下全3巻の最終巻。読後感「尻すぼみかなぁ…」

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焼け跡から立ち上がり、野球に熱狂し、時代の終わりを見た。150年の時を経て、歴史は次の世代へ。感動の大団円!(帯文)

 

本邯鄲(かんたん)の島遙かなり・下/貫井徳郎

 

戦後の復興から令和までの一ノ屋一族の物語。

「大団円」がハッピーエンドという意味なら、正直そんな感じはなく…

ただ単にあぁ終わったな、明治維新から始まった物語が令和に追いついたな、という感想。

 

最終編、噴火による全島避難の末、仮住まいの町田の団地にちなんで──

 

郵便局(赤)鶴川団地内郵便局

<風景印>鶴川団地と出土した縄文土器を描く

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

ある血族の150年にわたる物語で、上巻はおもしろい物語が始まったなと思ったけど、中・下巻と淡々と進んだ感じ。各編はそれなりにおもしろいけど、全体として盛り上がりはないかなぁ。

(2022.4.29記)

 

コロナ禍で始めた、出掛けずして風景印を取り寄せる「本と風景印」は今回をもって中断します。ようやく出かけられるようになったしね。本筋に戻ります🌝

 

 

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読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。(おそらく)伊豆大島をモデルとした、上中下全3巻の2冊め!

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初めての普通選挙、島の英雄の死、血族の営みの影で、時代は動いていた。栄えつつある島に、容赦なく戦争の足音が近づく。激動の第二幕へ!(帯文)

 

本邯鄲(かんたん)の島遙かなり・中/貫井徳郎

 

関東大震災後から太平洋戦争終戦までの一ノ屋一族の物語。

血族・血縁関係の話は薄まった感があり、市井の人たちの様々な悲喜こもごもが綴られている。 

全17部中、中(2冊め)は8~13部で構成。やはり戦争に絡む話はちょっと辛いなぁ。

 

早稲田大学の先生が島と関わる編にちなんでその風景印──

 

郵便局(赤)早稲田大学前郵便局

<風景印>大隈重信像と大隈講堂を描き、穴八幡宮を配す

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

主人公は毎編代わるが、子どもが登場する編ではかわいいなと思ったけど、オチが226事件の"なりすましお嬢さま編"は「コワいっ」と感じる。生きるのがたいへんな時代だったんだな。

(2022.4.1記)

 

 

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