前回(兵庫-53 大塩八幡宮・宮本武蔵生誕地)のあと、コミュニティバスで移動してきました。
2021(令和3)年3月31日(水)
図書館前 13:17発
↓
1系統 ふれあい帆っとセンターゆき
高砂南 13:37着
高砂神社

拝殿。縁結びの神様とあってか若い女性もちらほら。

相生の松(5代目)。ひとつの根から伸びた幹が雌雄(左右)に分かれた松。

尉(じょう)と姥(うば)の2神が現れ「この木に神霊を宿し、あるべき夫婦の姿・道を示しまっせ」と告げたことから、人々の信仰を集めるように。
(動画 約5分)
創建以来、代々の相生の松が夫婦円満・縁結びの強力パワースポットとして親しまれています。

後世、この松を題材に謡曲「高砂」が作られ、結婚式などの祝い事には欠かせないものに。

能舞台。毎年秋に観月能が行われています。
謡曲「高砂」
(動画 約2分)
あー、確かに結婚式で聴いたことあるよなー。
では、これらを描いた風景印──
高砂郵便局

<風景印>高砂神社と相生の松、播磨灘を描き、翁の面を配す
<切手>140円普通切手(1976年)…能面翁

局の前にあるポスト。尉(じょう・おじいさん)と姥(うば・おばあさん)で、一説には伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)と言われているそうです。
近くにはみどころ・スポットがいっぱいあります──
国鉄高砂線・駅跡

高砂駅があった付近。右側を線路が通り、駅前商店街も。

線路跡と信号機。こうやって見るとやっぱり高いなぁ。

車輪&転轍器(てんてつき)。モニュメントとして保存されてます。
歴史スポットの数々

銭湯跡(梅ヶ枝湯)。おっきい風呂、入りたいな。

駅前商店街。昭和だ
いやもっと前か。
高砂 16:58発
↓
直通特急 阪神大阪梅田ゆき
大阪梅田 18:25着
ほかにも町屋や蔵、洋館、レンガ造り倉庫(かわいらしいカフェ
も点在)などがあったけど、また次の機会に。今回もご覧くださりありがとうございました。
今回の風景印集

<挿絵>能の翁
今回のはがき

<挿絵>140円切手発行時(1976年)の解説書
このハガキを送りましたが、140円切手が足りず関係ない切手で届く方もいます。悪しからず。
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