□本と風景印 - ブロッケンの悪魔 | 風景印のある風景100選

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。警察小説、山岳小説、両方含んだおもしろい小説でした。

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全編、クライマックス!人質は1300万の東京都民!?南アルプス北岳山荘を武装集団が制圧。それは国家を巻き込んだ恐るべきテロ事件の幕開けだった…。(帯文要約)

 

本ブロッケンの悪魔 南アルプス山岳救助隊K-9/樋口明雄

 

山岳救助隊の若い女性隊員たちの活躍を中心に描くテロ事件。

500ページに迫る長編。山岳の知識や色々出てくる武器の知識もないけど次々と読み進める。

マウイ島ハレアカラ山頂のブロッケン現象(これワタシの影です)

 

さて、南アルプスというか山岳らしい風景印──

 

郵便局(赤)芦安郵便局

<風景印>夜叉神峠から南アルプス白根山を望む

 

postcard今回のはがき

(通信面)(宛名面)

 

わたしは縁のなかった山の小説でしたが、地図もついてて読んでは地図見ての繰り返しでわかりやすかったです。山登りする人ならもっとおもしろいかもね。

(2022.1.7記)

 

 

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