三が日があけ、三重県西部&奈良県東部へさっそく出かけてきました。郵便局が開いてる日の休みはなかなかないしね。橿原で借りたレンタカーが軽だけど良かったー。
2022(令和4)年1月4日(火)
美旗古墳群![]()
伊賀地方で最大規模の古墳群で前方後円墳など7基が現存。1978年に国の史跡に指定された。
馬塚古墳(美旗古墳群)
やっぱり奈良に隣接してるぐらいだから古墳もあるわな。
美旗郵便局
<風景印>観阿弥開座之地にちなみ能面と美旗古墳群の馬塚古墳を描く
<切手>70円普通切手(1971年)…能面「増女」増阿弥作
切手意匠の能面は観阿弥の息子・世阿弥のライバル(増阿弥)の作で、増阿弥は足利氏に気に入られ京都で活躍した人みたいで名張には関係ないか…
名張(なばり)と能・能面![]()
三重 伊賀出身の観阿弥は猿楽(申楽)の世界を極め、名張に初めて猿楽座を開く(劇場を建てたってこと?)。その後、能楽とか能と呼ばれ、京でも認められ伝統芸能の頂点に立ちました。
翁を舞う観阿弥像@名張市役所前
凛々しいですなぁ。
能面コレクション@美旗市民センター歴史資料館
見学無料。ま、しかしよくもこんなきれいな状態で現代まで残ってるなぁ。
能は日本古来の伝統芸能として世界に誇れる仮面劇、だそう。モザイク部分に自分の顔が能面に並んで写っててちょっとビビった…😓
これまでもらった能面の風景印も──
天の川郵便局
<風景印>みたらい渓谷と天河神社能面を描き、背景に大峰連山を配す
山のなかの神秘的な天河神社だった(奈良-29 みたらい渓谷・天河神社)
高砂郵便局
<風景印>高砂神社と相生の松、播磨灘を描き、翁の面を配す
こちらは明るい感じの神社でした(兵庫-54 高砂神社&more)
能楽、見てみたいもんです。今日もご覧くださりありがとうございました、奈良県編は次回。
今回のはがき(通信面)
<挿絵>70円普通切手切手解説書







