□本と風景印 - 雑賀の女鉄砲撃ち2 鋼輪の銃 | 風景印のある風景100選

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。"ジャケ買い"ならぬ、完全な"表紙借り"でした…。

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新型銃を引っさげて、狙うは秀吉!戦場を駆ける名手の活躍。そして関ヶ原での因縁の対決の行方は?戦国を鮮烈に駆け抜けた女鉄砲撃ち再び。(帯文&ウラスジ要約)

 

本雑賀の女鉄砲撃ち2 鋼輪の銃/佐藤恵秋

 

「雑賀の女鉄砲撃ち」の続編は、25歳になった鉄砲道に一途でぼくとつな主人公が…

忍城でボソっと「阿保の一つ覚えか」と怒りの一言を放ち、相変わらずの"秀吉憎し"から開幕。

今作のライバルは石田三成の家臣・島左近、と言われてるがそんなに対決シーンはないな。

 

その忍城の風景印を取り寄せ──

 

郵便局(赤)行田本丸郵便局

<風景印>忍城と時の鐘を描く

 

郵便局(赤)行田郵便局

<風景印>稲荷山古墳と忍城天守御三階櫓、埼玉県名発祥之地碑を描く

埼玉県名発祥之地碑、ちょっと見て知りたい。

 

postcard今回のはがき

(通信面)今作もマンガ本的な表紙

(宛名面)印がキレイなタイミングでよかったー。

 

女鉄砲撃ちの活躍場面が少なく、盛り上がりがイマイチやったかなぁ。その分、主人公を深く描いているかというと、そうでもない気がするし… 全体的にボヤーっとした印象でした。

(2021.8.9記)

 

 

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