外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。"ジャケ買い"ならぬ、完全な"表紙借り"でした…。
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新型銃を引っさげて、狙うは秀吉!戦場を駆ける名手の活躍。そして関ヶ原での因縁の対決の行方は?戦国を鮮烈に駆け抜けた女鉄砲撃ち再び。(帯文&ウラスジ要約)
「雑賀の女鉄砲撃ち」の続編は、25歳になった鉄砲道に一途でぼくとつな主人公が…
忍城でボソっと「阿保の一つ覚えか」と怒りの一言を放ち、相変わらずの"秀吉憎し"から開幕。
今作のライバルは石田三成の家臣・島左近、と言われてるがそんなに対決シーンはないな。
その忍城の風景印を取り寄せ──
行田本丸郵便局
<風景印>忍城と時の鐘を描く
行田郵便局
<風景印>稲荷山古墳と忍城天守御三階櫓、埼玉県名発祥之地碑を描く
埼玉県名発祥之地碑、ちょっと見て知りたい。
今回のはがき
(通信面)今作もマンガ本的な表紙
(宛名面)印がキレイなタイミングでよかったー。
女鉄砲撃ちの活躍場面が少なく、盛り上がりがイマイチやったかなぁ。その分、主人公を深く描いているかというと、そうでもない気がするし… 全体的にボヤーっとした印象でした。
(2021.8.9記)





