□本と風景印 - ストロベリーナイト | 風景印のある風景100選

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。記事にしてきた3倍は本を読んどるな、このコロナ禍…。驚くわホンマに。

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警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」が意味するものは?(ウラスジ要約)

 

 本ストロベリーナイト/誉田哲也

 

姫川玲子シリーズ第1作 ヒット作品なのは知ってましたが、なんとなく読んでなかった…

猟奇的、描写はナマナマしい。ストーリーが楽しめるエンターテイメントな感じ。

おもしろかった。このシリーズ長いんやな、確か。これから追いかけますぅ。

 

最初に死体が見つかった水元公園の風景印を取り寄せ──

 

郵便局(赤)葛飾水元郵便局

<風景印>水元公園の風景(水元大橋、松浦の鐘、ハナショウブ)を描く

ネット情報によると、松浦の鐘はいま修復中でここにはなさそうです。

 

postcard今日のはがき

(通信面)(宛名面)

今回は汚れて戻ってきたハガキ。酷く折れて宛名面の消印はダブってるぅ。

 

最後に──登場人物の井岡巡査長なぁ、ええねんけど。今どきの30歳過ぎの若さで、こんなにねちっこい大阪弁を喋るヤツおらんやろ、と大阪人は思う😞

(2021.5.12記)

 

 

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