外出自粛のため出かけることなく(と言いつつ少し出かけてますが…)風景印をお取り寄せする地味なシリーズ。いつまでこんな感じなんでしょう…。
++++++++++
「日本書紀」に記された日本最古の天文記録「赤気」はオーロラだったのか?(帯文より)
過去、日本でそれも北海道から長崎にいたる広範囲でオーロラを観測していた![]()
本の中でも紹介されていた、1770年にオーロラ(赤気)が出た時のようすを尾張藩士が描いた「猿猴庵(えんこうあん)随観図絵」
【添文】七月二十八日夕かた北の空うす赤く、遠方の火事かと沙汰するうちに、次第々々に色こくなり、夜に入て明るき事月夜の如し,戌の刻比より赤気甚しく…(略)
(略)生祠にて神楽をあげ…(略)
念仏を唱えて生たる心地なし…(略)火の雨でも降りはせぬかと屋根に水をかけるも有…(略)諦めたように横になってる坊さんや煙草を吹かす人も。オロオロする様子がよくわかる。
怖かったやうろなぁ。で、オーロラの風景印を探してみました。あるもんやなぁ😲
陸別郵便局(取り寄せ)
<風景印>オーロラと星空に銀河の森天文台を描く
宛名面には普通の消印を捺してもらいました。陸別は寒いやろなぁ…。
オーロラ風景印にはこんなのも。いつも送ってくださる方がいます。感謝。
昭和基地内郵便局
<風景印>南極昭和基地管理棟、南極観測船しらせにペンギンとオーロラを描く
過去、日本で見られたものはカーテンのようなオーロラとはちょっと違うらしいけど…。長い目で見ると(100年単位ぐらい
)日本でも見える確率が上がる時期があって、昭和30年代にも見られたそう
古書の記述と科学的な分析を併せて解説してくれるのがおもしろい。
(2021.1.17記)







