和歌山-12 紀三井寺・漆器のまち黒江 | 風景印のある風景100選

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

晴れ2020(令和2)年11月17日(火)

 

KANSAI THRU PASS(2DAY PASS/関西域外版)というのが売られていて…

どっか行かな。どうせなら遠いところへ。西国三十三所第2番札所の紀三井寺が開創1250年。期間限定で小型印を使用中というので、和歌山へ。

 

難波 9:10発
 ↓特急サザン9号 和歌山市ゆき
和歌山市/南海和歌山市駅前 10:09着/10:30発
 ↓マリーナシティゆき
紀三井寺 11:07着

 

寺紀三井寺

今なら秘仏も拝めるし、境内から和歌浦の景色もきれいだろうけど、今日は門前まで。(以前の旅行記 和歌山-2 紀三井寺・和歌浦

 

郵便局(赤)紀三井寺郵便局

<風景印>重要文化財・紀三井寺山門の向こうに、紀三井寺を望む

<小型印>西国三十三所第二番札所 紀三井寺開創1250年
宝印ですかねぇ。梵字だろうけど読めない… 局員さんに聞いてもわからんみたい。

 

紀三井寺 12:07発
 ↓マリーナシティゆき
琴の浦 12:13着

 

ここから海南市で、KANSAI THRU PASSで行ける最南端。

 

家漆器の町 黒江のまちなみ

古いまちなみ、いい感じ。

「ノコギリの歯」型の町なみが特徴的。

わかりますかな…。使いにくそうなスペースだけど。


なるほど。

くろめ桶。漆を精製するときに使用する桶。今ではオブジェ化してるのかな。

あちらこちらの家(漆器工房)の表に立てかけられています。

 

郵便局(赤)海南黒江郵便局

<風景印>黒江の町並みと漆器の作業風景を描く

 

さて、昼メシは和歌山ラーメン。食べたあと鉢の底に骨粉が残るのがいいですねー。

 

ラーメン中華そば楠本屋

醤油とんこつがたまりません。旨かったデス。

 

腹ごなしに全国の鈴木姓の氏神さんまで歩いてまいりましょう。

 

鳥居藤白神社

熊野古道沿いで、熊野聖域の入り口といわれた藤白王子址。

樹齢700年とも1000年とも言われるクスノキ。子守楠と呼ばれ、こどもの神様。

藤白の獅子舞(道端の看板)。元日と秋祭で披露されます。

 

郵便局(赤)海南名高郵便局

<風景印>藤白神社の獅子舞と樹齢700年のクスノキを描く

 

車鈴木姓発祥の地のSUZUKI販売店。

道中にありました。けっこうデカデカと書かれてます。

 

海南駅前 16:25発
 ↓南海和歌山市駅前ゆき
南海和歌山市駅前/和歌山市 17:22着/17:30発
 ↓特急サザン48号 難波ゆき
難波 18:29着

 

11月にしては暑っつい一日でした。今日もご覧くださり、ありがとうございました。KANSAI THRU PASSあと1日分、どこ行こはてなマーク

 

風景印今日の風景印・小型印集

<挿絵>紀三井寺開創1250年チラシ

 

インバウンドの消滅、テレワーク拡大による定期券客の減少で鉄道各社も大変で、少しでも売上UPをと、久々のPASS販売かな。券面も英語表記で外国人用を転用している感がアリアリだし。

 

 

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