□本と風景印 - 甘いバナナの苦い現実 | 風景印のある風景100選

風景印のある風景100選

──関西人の旅・ぶらり歩きを綴った旅ブログ──
 郵便局の「風景印」でスタンプラリーしつつ
 そこに描かれた知られざるスポットを訪ねる

最近はでかけてないので、"本”の記事が続きます。無理やり風景印とくっつける記事…笑い泣き

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日本人の果物消費量1位のバナナはなぜ安いのかはてなマーク おもな生産地フィリピン・ミンダナオ島の生産者の現実を、手軽に食べているのに何も知らなかった自分…。

 

 本甘いバナナの苦い現実/石井正子(編著)

 

"バナナが届くまで"の章では…

「バナナが持つポテンシャルは栽培時に、最終的な味は加工で決まります」

バナナが未成熟で輸入され、日本で追熟と呼ばれる加工をされているなんて。

 

読んだらいろいろ考えてしまうな。では、輸入ではないけどバナナの風景印。

 

郵便局(赤)熱川郵便局(以前に何かと抱き合わせで購入したもの)

<風景印>野天風呂と伊豆大島の遠望、バナナを描く
確かバナナ園があるな。なかなか好みの意匠です。

 

郵便局(赤)末吉郵便局

<風景印>岩戸岬と八丈島灯台を描き、青ヶ島とバナナを配す
島バナナが描かれてます。たぶん小さいサイズだな。(当時の旅行記 東京-9 八丈島 2/2 )

(2020.9.25記)

 

 

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