2018(平成30)年1月17日(水)
山中温泉を出て、九谷焼窯跡と那谷寺に立ち寄ってから宿泊地・粟津温泉へ──
国指定史跡 九谷焼窯跡展示館
江戸時代前期にわずか50年で途絶えた“古九谷”を復活させようと、江戸時代後期に築かれた窯跡の土台のみが発掘・公開。
こちらは現存する最古の登り窯。なんかよく考えられているんだな。九谷焼って深めの青色・緑色に特長があると思っていて、重厚感あっていいんですよねぇ。
那谷寺(なたでら)
(パンフレットの写真)昔、紅葉の時季に参拝したけど、今回の雪化粧の境内もよかったんですが、もう大雨でカメラを手元に出せず…。
那谷郵便局
<風景印>重要文化財・那谷寺本堂と石段、灯籠を描き、もみじを配す
<切手>ふるさと切手・石川県版(2001年)…加賀百万石物語
粟津郵便局
<風景印>郷土芸能・いでゆ太鼓を描き、重要文化財・那谷寺本堂の遠望を配す
さて、今夜お世話になる粟津温泉
そんなに賑やかではない温泉街です。いいですねぇ。
法師(ほうし)
養老2年(奈良時代)開業の旅館。世界最古の旅館だと![]()
お風呂、料理、歴史あるお庭、玄関まわりの骨董品の数々など古き良きお宿でした。
夜、ちょいと小腹が空いたので居酒屋へ──
居酒屋 千春
あさりの酒蒸し、ブリかま、〆は魚介出汁の醤油ラーメン。旨い、そして安い![]()
満足な夜でした。おやすみなさい。
今日のはがき
法師のパンフレットから作成
2018(平成30)年1月18日(木)
旅館出発前に評判のパン屋さんへ──
メティサージュ
フランス人のご主人がいました。パン好きの嫁さん曰く「かなりレベル高い」らしい。
カンパーニュのその姿が昆虫みたいでおもしろい。もちろんおいしかったです。女子旅の女の子たちも続々とやってくるお店でした![]()
つづきは 石川-5 片山津温泉 で。今日もご覧くださり、ありがとうございました。











