2017(平成29)年3月17日(金)
友人が来阪し「案内しろ」ということで、大阪ミナミのザ・オオサカな場所へ行ってきました。
江戸から昭和初期に、道頓堀川沿いは中座・角座・朝日座などの櫓(芝居小屋)で歌舞伎、人形浄瑠璃、からくり人形芝居などが演じられ、飲食店を含め、見物客であふれたそうです。
今は、外国人と日本人が半々でめちゃくちゃ賑わってます。
現代、唯一と言ってもいい演芸場がこれ。大阪松竹座。あ、角座はまだあるな。
道頓堀筋・浮世小路。まだこんな昭和の香りがプンプンする路地がありました。観光用かなぁ。
大阪南郵便局(1935(昭和10)年6月16日~使用)
<風景印>道頓堀の風景を描く
もう、こんな風情はありません。
大阪南郵便局(以前に集印したもの)
<風景印>ウメを外枠とし、国立文楽劇場と道頓堀川を描く
<切手>国立文楽劇場開場記念(1984年)…国立文楽劇場と文楽人形
うさみ亭マツバヤ
表に「元祖」きつねうどんの看板。そう、きつねうどん発祥のお店です。讃岐のようなコシはないけど、粘りがある麺。薄味だけどなんとも上品な出汁がきいてます
まあ、一人や嫁さんとは行くことがないであろうミナミに、久しぶりに行って人酔いしました
今日もご覧くださり、ありがとうございました。





