2016(平成28)年3月15日(火)
京都伊勢丹で開催されている、浮世絵「東海道五十三次之内」初摺(しょずり)すべてを見られる展覧会「歌川広重の旅」に行ってきました。
壮大な風景であったり、逆に細かい描写、人物の表情までもがとても豊かに描かれていて、これらの浮世絵を見た当時の人々は現地の様子を想像し、旅へ誘われんでしょうねぇ。
東海道五十三次之内 庄野 白雨
これの現物を見るのは初めて。蒲原とならぶ名作だそうで、派手ではないけど、色の濃淡で奥行きがよく伝わってきます。走る人も躍動感あふれていました。
東海道五十三次之内 京師 三条大橋
東海道の西の起点。展覧会のチラシにも取り上げられています。
京都三条大橋郵便局
<風景印>花売りの白河女と三条大橋を描く
<切手>第2次文化人シリーズ第6集(199711.4発行)…安藤広重
<台紙>展覧会の広告はがき
さて、晩メシ食べて帰ろう──
楽仙楼
名物・水餃子。皮が厚めです。
八宝菜。こちらのほうが私はおいしいと思います。ハルピン出身のお母さんが手作りされる水餃子が名物と言われるが、ほかもホントおいしい![]()




