浮世絵シリーズ「諸国名所と江戸美人」として、「六十余州名所図会」と「美人画」を題材にした切手が発行されています。六十余州名所図会とは、歌川広重が「東海道五拾三次之内」のあと、全国69の名所を描いたもの。その名所を風景印と切手で巡りましょう![]()
甲斐国(山梨県)さるはし
<切手>浮世絵シリーズ第1集(2012.8.1発行)
<風景印>猿橋郵便局…猿橋と桂川渓谷の断崖絶壁を描く
なかなか細かい印影です。
猿橋は山梨県の桂川に架かり、地名にもなっています。紅葉に彩られた断崖に架かる橋は特殊な構造で知られ、ここを旅した広重が実際に見た風景です。(郵便局HPより)
(wikipediaからお借りしました)日本で唯一現存してる刎橋だそうで、昔の人の知恵がすごい。現在では観光スポットなのでしょうが、関西人にはちょっと縁遠いかな。
今回の風景印集(浮世絵シリーズ第1集)
浮世絵シリーズ第1集の5種でこんな風景印集ができました。


