2014(平成26)年9月2日(火)
京都市美術館で開催中のバルテュス展を見に行ってきました。ピカソをして「20世紀最後の巨匠」と言わしめた画家、らしい。
バルテュス展(於:京都市美術館)
バルテュスさんがどんな方かは知りませんが、生々しい絵が多い。と言うか、少女を描いたけっこうきわどい絵でした。モノクロで人物を描いた挿絵シリーズが単純に面白かったです。
(購入した絵はがき)右:この絵はどこかで見た覚えがあります。左:有名だそうです。
京都岡崎郵便局
<風景印>京都市美術館に大文字山の遠景を描く
つぶれちゃってますね。
京都二条川端郵便局
<風景印>大文字山を背景とし、京都市勧業館(みやこめっせ)を描く
みやこめっせは見本市会場で、京都市美術館の西隣にあります。
京都丸太町川端郵便局
<風景印>旧電気通信技術史料館と丸太町橋を描き、大文字山を配す
実際は、大文字山はこの構図には収まらない立地です。
旧電気通信技術史料館と丸太町橋
まさに風景印の印影と同じです。
この日は久しぶりに日差しが戻り、夏を思わせる気温でしたが、季節のおもひでシリーズ第3集として秋らしいイラストの切手が発売されました。
水に滲(にじ)む秋
<絵入りハト印・機械印>水に滲(にじ)む秋
コスモス揺れる
<絵入りハト印・手押印>コスモス揺れる
今日の風景印集
<切手>季節のおもひでシリーズ第3集(2014.9.2発行)
<挿絵>バルテュスさんの絵








