2012(平成24)年10月19日(金)
今日は半日時間があったので、西淀川郵便局の風景印押印とそれに描かれているものを見てきました。
西淀川区と言えば、阪神工業地帯の一角で空気が汚い、くらいに思っていました。実際に幼い頃、親の知り合い宅への訪問の行き帰りに見る風景はよどんだ空気の工場地帯というイメージでした。しかし今回訪ねてイメージ一新
空気は悪くなく、住宅街もきれい。なんと失礼なことを思っていたのかと反省。すみません。
江戸時代には、徳川家康からも特別待遇されるくらい、佃の漁民はかなり高名であったそうです。
大阪駅→
→佃
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田蓑神社(たみのじんじゃ)
2日ほど前に秋祭りが終わったようで、露店の跡がまだ残っており、相撲が開催された土俵もありました。さぞ賑やかだったんでしょう。
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佃漁民ゆかりの地碑(田蓑神社内)
佃は古来漁業が盛んで、徳川家康に奉仕をしたことの恩賞として各種の特権をうけた。その後、一部漁民が江戸へ移住し、生国にちなみ佃島と名づけ佃煮を売り出した。現在でも大阪 佃と東京 佃島は交流があるそうです。
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西淀川郵便局
いわゆる本局なんでしょうが、緩い感じの空気が流れている窓口でした。いい感じ。
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淀川大橋
大阪 西淀川区と福島区を結ぶ淀川に架かる国道2号線の橋。明治41年完成。橋の両詰にある橋柱は歴史を感じさせますな。でも、最近色塗ったかな。きれいだわ。北詰(西淀川区)から南詰(福島区)へ歩いて渡りました。写真は南詰です。
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海老江→
→大阪駅
大阪市内はだんだん風景印押印にまわるところがなくなってきました…。
今日の風景印
<風景印>
西淀川郵便局…さざんかを外枠に、淀川大橋と釣り船を描き、佃漁民ゆかりの地碑を配す



