お盆ウィークが終わりました。我が家は私も奥さんも盆
正月
のない仕事ですから、何もスペシャルなことはなかったんですが…。みなさんは、家族での思い出、何か作りましたか![]()
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さて、私は、
"風景印は現地に行って集める"主義ですが、どう考えても当面は行けないなというのがあります。で、ときに取り寄せて(郵頼?して)描かれているものに思いを巡らせてみるシリーズ「遠望」
ちょうど「かもめーる」が売り出されていて、図柄の金魚・朝顔とコラボしようと
風景印を探してみました。朝顔の風景印は、石川県白山市松任地区の多くの
郵便局で描かれていたり、東京・台東根岸三郵便局のもありますが、↓を選んでみました。
松任蕪城(まっとうぶじょう)郵便局

外周に朝顔をあしらい、臘扇堂(ろうせんどう)を描く 1990(平成2)年10月9日~使用(風景印2012より)
朝顔と金魚がそよ風を感じさせます
朝顔
松任市(現在、白山市の一部)は、俳人・加賀千代女(かがのちよじょ)を生んだ俳句の里として知られ、朝顔を多く歌っていたそう。代表句「朝顔に つるべ取られて もらい水」らしい…。
朝顔って、夏の花"涼しげ"部門の代表ですな。 対極に
ヒマワリ。暑っ![]()
臘扇堂(ろうせんどう)
宗教家・暁鳥敏(あけがらす はや)の生家である明達寺 (みょうたつじ)内にある、法隆寺の夢殿を模して建立されたお堂。
プレゼント企画・第7弾はただいま5名様から応募があります。本日、締め切りです![]()