こんにちは!キャサリンです(=^・^=)
先日、ほうれん草とチーズ入りのインドカレーが
食べたくなり、仕事帰りに以前も行ったことのある
カレー屋さんに寄りました。
繁華街の中にある、カウンターだけの小さなお店です。
厨房の中にはインド人ぽくない、どちらかというと
黒人寄りのとても愛想のいい男性がいて、店を切り
盛りしています。
カレーとサラダを注文すると、最初に山盛りのサラダが
出てきました。
山盛りキャベツにトマトとレタス、そしてその上に
大量の大根の短冊切りが載っていて、甘めのサウザン
ドレッシングがこれでもかというくらいかかっています。
これで100円とはかなりお得な感じです。
同じカウンターには、おしゃれでスレンダーな体型の
20歳くらいの男性がいます。ライスやナンを頼まずに、
カレーだけを注文していました。
心の中で、
「こういう体型の人はやはり炭水化物はとらないのだな」
とつぶやきながら、高カロリーなナンに手をつけようと
していた時に突然、目の前が真っ暗になりました。
何が起こったのでしょう?
そうです。ブレーカーが落ちたのです。
例のお店の男性は、
「OK、OK!ノープロブレム」
と言いながら、ブレーカーをあげて、元通りの明るい店内に
戻りました。
お客の若い男性は、ちょっとびっくりした顔でこちらを見ま
したが笑って、その場はおさまりました。
一時的に電力を使い過ぎたんだろうと思いながら、さほど
気にせずに食事を続けていると、またもや真っ暗になりま
した。
お店の男性はまたもや何でもなかったようにブレーカーを
上げ、流れていたインドの音楽も復活し、店内は明るくなり
ました。
そして、その光景は何度か繰り返され、そのうち真っ暗な
中でカレーを食べるのにも慣れてきました(^_^;)
さすがに、停電5回目くらいにはお店の人も、
「Oh,Shit!なんで何だろう?」とか、つぶやいていました。
明らかに電力の使い過ぎなので、
「ひとつくらい電気を切れば?」と日本語で言ったのですが、
聞こえなかったようです。
お店の男性のキャラのおかげで、なんだか責める気になれ
ないんですよね。
都会のド真ん中で、これだけゆる~い雰囲気ってなかなか
出せないもんです。
インドっていいなぁ~♪
でも、それ以前に、お店の人インド人じゃないかも
(もっとアフリカンな感じ?)
何でもいいや~面白かったから(^^)
このゆる~い雰囲気に触れたくて、また通うかもです。
ではでは、また次回をお楽しみに(^^)☆彡