こんばんは!キャサリンです(=^・^=)
今日はダイエットについてお話ししていきたいと思います。
いつまでも若々しく、健康でいたい人たちにとって避けて
通れない話題が抗糖化です。
糖化ってなに?
という方もいらっしゃると思うので解説すると、
血液中に長く糖分が残っていると、タンパク質(コラーゲン等)が
糖に変化し、変性して硬くもろくなり、AGEという最終糖化産物に
なります。
この物質が血管の病変を引き起こし、体をどんどん老化させると
いうことなんです。怖いですねぇ~
糖尿病からくる合併症を引き起こすだけでなく、当然ながら美容
にもよろしくない、つまり早く老けてしまうということなんです。
このような、嬉しくない事態を避けるためにはどうしたらよいので
しょうか?
一番極端な例で有効なのが、「糖質抜きダイエット」です。
私の友達も実践していましたが、かなりの意志力が必要です。
パンやご飯、ピザやカレー、麺類やケーキや甘いもの、すべてが
NGですからね。
そこまでしたくないけれど、多少美味しいものも堪能しながら、
糖化を避けたいという人にもいい方法があります。
それが今までと同じものを食べながら、食べる順番を変える
だけで痩せられるという、「食べ順ダイエット」です(^^)
TVや雑誌などにも頻繁に紹介されているので、ご存知の方も
多いと思います。
まず、食事は丼ものやカレーなどではなく、なるべく和食、ご飯に
みそ汁、ほうれん草のおひたし、冷やっこに焼き魚のような、
メインのおかずに野菜の副菜がついているようなメニューを選び
ます。
ここからがポイントです。
食べる順番は、
おひたし → みそ汁 → 冷やっこ → 焼き魚 → ご飯
の順番で食べます。
1.野菜などの食物繊維
2.みそ汁などの発酵食品
3.肉・魚・豆腐などタンパク質
4.糖質・炭水化物
と思ってもらえればいいと思います。
なぜ、食べる順番が重要なのでしょう?
空腹時に、いきなり糖質をとると急激に血糖値が上がります。
「血糖値の急激な上昇は、細胞膜に炎症を起こし、
老化を加速させる」
とアンチエイジング医学の世界的権威である、クロード・ショー
シャ博士とニコラス・ペリコーン博士の両氏も強調してます。
糖質を一番最後にとるだけで、血糖値を急上昇させる悪影響を
最小限に抑えられるというわけですね。
実は一番よくない悪玉食品は白いご飯などではなく、炭酸飲料
などの甘い飲料やスナック菓子だと私は思っているんですよ。
病的な肥満体型の人たちに共通しているのは、例外なく炭酸
飲料などの甘い飲料が好きで水代わりに飲んでるってことです。
見た目以前に、糖尿病に直結する食生活なのでぜひ改めていた
だきたいと思ってます。
私が知っている方にも、晩年になって糖尿病の合併症で、失明
しかけている人はいらっしゃいました。
朝食がロールケーキとか、毎日コーラ2L入りを飲んでるとか聞いて
いたので、その時は甘党なんだなくらいにしか思ってなかったん
ですよね。
今になって思えば、体によくないよと止めてあげればよかったと
思ってます。
年をとってから後悔しないように、今から食生活に気をつけていき
ましょうね!
ではでは、また次回をお楽しみに(^^)☆彡
参考サイト:タニタの健康応援ネット「からだカルテ」
本物研究所HP