こんばんは!キャサリンです

今日は傘のおはなしをしたいと思います。


近年、先進国の人々のほとんどが、

携帯電話を持つようになり、

海外旅行だって日帰りで行けてしまう

ようなとても便利な時代になりました。


パソコンやスマートフォンを駆使して、人との

出会いさえもSNSという世の中です。


それなのに、

昔から変わらないものもあります。


その代表的なものが、人のココロ ドキドキ


そして、傘です(^^;)


えっ?なんで傘なの?

と笑われそうですが、


私は子供のころから

とても不思議に思っていたのです。


これだけ文明が高度に発達しているのに、

なぜ傘の形は昔からほとんど変わらない

のかと。


ウィキペディアによると、

13世紀のイタリアで開閉式の傘が発明され

18世紀のイギリスで今日の構造の傘が

使用されるようになったと書かれています。


もちろん、その当時は傘は高級品で、ヨーロ

ッパの貴族が亡くなった時に相続させる物の

リストの中に、傘という記述も残っているらし

いです。


日本では西欧とは異なり、竹で作られた

骨組みに、油を染み込ませた和紙を張っ

た、和傘が普及していました。



どちらにしても、今日の傘というのはワン

タッチで開く機能がついたり、折りたため

たり、素材が耐久性のあるものに変わっ

たものの、形そのものはまったくといって

いいほど変わっていないのです。


建物の中や屋根のついている場所以外

では相変わらず、邪魔なカサを手に持って

雨をしのがなくてはなりません。


しかも、台風のような風の強い日には、

いとも簡単に壊れます。


宇宙に人を送る技術はあるのに、

3日に1度は降る雨をしのぐ方法が

今だにカサだということが

どうしても腑に落ちないのですよ。


手に持たなくて済むカサとか、

雨が降ってきたら、

全身をベールのようなもので

包んで跳ね返す技術は

どうして出てこないのでしょうか?


それとも、

もうすでにカサに代わるものは発明されて

いるのに、カサ業界?(そんな業界がある

のかしらん)から圧力がかかって、

傘に代わる技術は表に出てこないのかも

と、かなりどうでもいいことを考えたりして

しまうのです。


これ以上書くと、

大笑いされそうなので止めておきますね ガーン


どなたか今のカサより便利なものを

発明してくれないかなー 天使


キャサリンのたわごと&お願いでした☆彡