今日は、甥っ子の通う保育園で、敬老の日の行事が行われた




敬老の日は祭日にあたる為、翌日の日に予定されていて


母は、数週間前から、かなり待ち望んでいた様子


何せ、母は、我が子より


 I  かえちゃんへ MAGO


目を入れても、痛くない程の可愛がり様で、


私達、キョウダイから見ても、異常なぐらい孫を溺愛しているシラー


敬老の行事に歓迎されて、とても嬉しそうだった


孫からの、お歌の披露や、プレゼントなどのサプライズがあり


帰って来た時は、ウハウハラブラブ!状態だった



園児から頂いたプレゼント




これは、姪っ子の作品の口紅敬老の日のプレゼント




私も、今は亡き祖父母からとても可愛がってもらった


祖父母と一緒に暮らしていたせいもあり


お風呂や、寝る時、遊びに連れて行ってくれたのも


親ではなく、いつも祖父母だった


一緒に寝ていた時は


『おじいちゃんとおばあちゃんの子になるか』と、よく言ってもらった


親に怒られた時は、いつもかばってくれた


その時はほんとに救われた



孫を溺愛する母の姿を見て、自分も、祖父母にとって


そんな存在だったのだと実感する・・・


でも、気づいた頃には、もぅ遅い


・・・もっと、祖父母孝行をしとけば良かった・・・


年を重ねる度、そんな祖父母への思いがこみ上げる敬老の日


少しでも、周りのおじいちゃん、おばあちゃんの為に出来る事・・・


と思い、閃いたのがこのアヒル




テーマは、幸せを運ぶアヒルブーケ2




アヒルの中に、色を分けてフラワーアレンジを作ってみた



これは、入院された近所のおじいさんに


敬老の日とお見舞いを兼ねて出来上がったアレンジで


他にも、そんなお年寄りの方もたくさんいらっしゃるかと思い


幾つか作ってみたんだけど・・・


敬老の日に飛びたったのは、たったの一羽あせる


偶然にも、ガンで入院されたお客様方が二人もおられ、その方達の元に・・・


そして、もぅ一羽は・・・どうやら浮気が奥様にバレたと言う事で、せめてもの


償いにと、このアヒルを贈られた汗


敬老の日とは、全く関係なくなったけど


飛び立った場所に幸せを運んでくれます様に・・・と思った