中学に入学して、1年生の時はよかったです。

担任の先生もいい先生で、学級委員長もして、入った吹奏楽部ではコンクールメンバーのオーディションを受けることもできました。

勉強も順調でした。




しかし、2年生になって。

担任も変わり、クラスメイトも変わりました。

私はその頃も塾に通っていたため、休み時間は家では時間が無くて読めない本を読んでいることが多かったです。

そんな時。

K君という男の子が、「学年で関わっちゃいけない人リスト」を作りました。

そこに、私が入っていたのを見ました。

心当たりがありませんでした。

私は話すのが怖くなって。

ここで普通は静かになるところで。

しかし、私は何故か知りませんが、わざと1人になる事にしました。

虐められるくらいなら、1人でいよう。

と、思ったのです。

担任のN先生は教育相談で言いました。

「あなたがこのクラスを乱している。

あなたが居なければこのクラスは上手くいく」

……これ、本当なんですよ。

その後はよく覚えていませんが、悲しいというよりは怒りでした。

その時から、学校が大嫌いになりました。