アプリコットのブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

おうち焼肉

狭いデッキで焼肉しました。
肉3パックと焼きそばと野菜だけだけど🍖🍄
夫が焼いてくれた肉、脂っぽかった。
焼肉用の鉄板に替えるのを忘れていたため。

でも私が適当に作ったタレはかなり美味しかった。
(しょうゆ、みそ、みりん、砂糖、おろしにんにく、おろししょうが、ゴマ油、すりゴマを適当な分量で混ぜて20秒くらいチンする)

外で食べるのは気分が良かったが、午後からどんどん風が強くなってきて、末っ子、この後熱を出す💣

ちなみに末っ子は今日、親の隙を狙って丸いガムを15個くらい食べ、全部飲み込んだ💣💣

なんで出さないの〜!と聞いたら、

「美味しくて❤️」

ああいうのを悪びれない顔というのだな。

3歳は恐れ知らず💧
[photo:01]

赤い靴はいた女の子のお話

来月半ばからまたフルタイムで働く事が決まり、今日は会社に手続きに行ってきた。帰りに近くで友人と落ち合い、ランチを。

年は離れてるけど、大好きな友人💕

彼女はとても霊的な人で、過去世(幕末から明治にかけての時代)も横浜で働いていたと聞いていたので、その話をもっと聞きたいとねだってみた。


「私ね、あの赤い靴はいた女の子の母親だったのよ」

彼女は開国後、外国人で賑わう関内界隈の飲み屋で給仕をしていた。若かった彼女は、ポルトガルから来た貿易商人である男性と恋に落ち、女の子を授かる。2〜3歳になるまで日本で育てたが、父親である彼がまた日本を訪れた時「女手ひとつで、しかも白人の血の入った子をここで育てる苦労は計り知れない。2人のために、今後は僕が責任を持って自国で育てるから」と言われたそうだ。

頭では分かっていても、目に入れても痛くない愛娘と別れるのは身を引き裂かれる思い…

彼と娘が港から発つ時、彼女は思わず「連れていかないでー!」と泣き叫んだそうだ。娘さんは、母親の顔が見えるように背中を父親の胸につける形で抱かれ、ビロードの黒いドレス、白のレースの靴下に、黒いエナメルの靴(実際に渡航する時は赤い靴ではなかったそうです)という姿で、泣き暮れる母から見送られたそうです。

その後彼女は独身を通し、家庭を持っていたある将校さんが、仕事や生活の世話をしてくれたという事です。

しかも今世、文化大革命の後に中国を訪れた彼女は、長距離列車のボックス席で、あの時の彼と、再会を果たします。彼は今世ではアメリカ人で、中国で商売を展開するために訪れていたのです。

彼女が過去世をまざまざと見せられたのは、ある機会においてですが、その時、ポルトガル人の彼が出てきて、涙ながらに懺悔してきたそうです。
「あの時の事は、君に苦労をかけまいと思って決断した事ではあったけど、君の、母としての悲しみはいかばかりだったかと思うと、本当に申し訳なかった。どうか詫びさせて欲しい。」と…

赤い靴はいた女の子のモデルとして、定説になっている実話が他にあるのですが、異説もあるそうで、異説がこの話かどうかは分かりませんが、私は、横浜から端を発したこちらの話が、本当のモデルなんじゃないかな、と思わずにはいられませんでした。

ちなみに、当時の状況は横浜開港資料館でも彼女自身が色々と調べて裏付けを取ったそうです。私も今度、資料館行ってみようかなぁ。

小3でにわかうっかりさん

次女は小3になってから、忘れ物、失くし物、勘違いが度重なっている。

○進級早々、自分の出席番号とロッカーの番号が合わない事で、家でウジウジと悩む。
➡︎学校の間違いか、何か理由があるのだろうから先生に聞くように言う。
➡︎長女も教わっていた担任だったので、長女が休み時間に聞いてくれた。結果、「ロッカーを使わない支援学級の3人がいるため、番号がズレている」との事。
しかもこの事は初日に担任の先生がちゃんと説明したそうだ。

○塾で配布されたドリルを、持ってくるように言われたのに家にない!と騒ぎ出す。家族で探したが、ない。
➡︎問い合わせたところ、ドリルは塾で保管しておくものなので次女さんのもこちらにあります、との事。

○外出先のトイレの個室に財布を置いてきて、そのまま紛失。交番等に聞いたが見つからず。

○図工の授業の未完の絵を持ち帰り、そのまま失くす。
➡︎私もその紙は見ていないが、食卓に置きっぱなしにしたそうなので、何かに紛れて捨てられたのかもしれなかった。結局主人が、姉の書き損じの画用紙を見つけ、その絵を消して次女に書き直させて対応。

➡︎後日の家庭訪問でわかった事は、授業時間内に描き終わらず持ち帰ったのは次女だけ。しかもそれを失くしたことに気づいたのは翌日、先生から提出するように言われ、帰宅後探した時。つまり、例外的に持ち帰ったのに、それを完成させて持っていく事すら忘れていた。

○クラスで1人、社会のカード提出忘れ。
➡︎これは翌日に提出したようだが、当日は社会科の授業はなく、時間割にも連絡帳にも提出の旨の記載がなかった。そこで次女に聞いてみたが、本人もこの日提出の理由は分かっていなかった。つまり、授業の流れや先生からの指示を把握していない。

○国語のノート忘れ
➡︎小学生ならよくある事、と見過ごしてやりたいが、前の晩に時間割をした時点でない事は分かっていたのにそのまま登校したらしい。
➡︎一緒に探し、居間のソファに置いてあった。しかもこの時、算数のノートもない事が判明。これはどうしても見つからず、姉の3年時の使いさしノートがあったので、とりあえず名前を変えて持って行かせた。

➡︎しかし!翌日判明した事には、算数のノートはクラス全員、先生に提出していたのであった。しかも次女はノートに名前を書いてなかったので自分で取りに行かなくてはならなかった。

上記全て、先生も把握しているため、今後も続くようでしたらまたお知らせしますとの事。
次女も反省はしているようだし、2年生までは普通だったので、親としても戸惑っている。
今は私が家にいるので、色々見てあげているつもりだったけど、多分、色々スルーしてる😖

まだまだ手のかかる年頃。
きっちり様子を見つつ、親が気づいた事は、自分でも気付くように促して上げられたら良いのだけど。
がんばろう。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>