前回、塗装まで済ませたクモハ84の細部仕上げがほぼ完了しました。
あとは室内の工作と室内灯の取り付け等が残っていますがこれにて一応、完成とします。
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前照灯ユニットも元のクモニ83のものを使う為、プラ板を切った貼ったしてご覧の様に加工しています。
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レタリングはJRマークと側面のナンバーと所属表記のみ行っています。
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実車は運用時は常にヘッドマークを掲げていましたのでこれは是非とも再現したいと思いました。
ネット上の画像からトリミングして修正したものをステッカーに印刷し、KATOのEF65用のヘッドマーク板に貼り付け。
車体前面の裏にハイキューパーツの「ネオジム磁石」を接着して磁力で着脱可能としました。
しかしこの磁石、凄まじい吸引力(?)ですね。凄すぎてちょっと引くくらいですw
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車体はほぼ素組みなので屋根のアッサリ感が目立ちますね・・・
このへんは近日発売のBONAのキットに期待しましょう。
・・・無事に入手出来るかが問題ですが。生産数が少ないんだよな~
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あれは自分が高校生の頃。鉄友とマリンライナーに乗って瀬戸大橋から高松に乗り鉄しに行った時。
車窓から廃線直後の下津井電鉄の線路を見た記憶があるので、恐らく91~92年頃のはず。まだこいつも現役バリバリで走っていたはずです。しかし・・・
結局トンボ帰りでこいつに乗る唯一の機会を逃してしまいました。
今思い返しても悔やまれます。茶屋町で降りて寄り道する勇気があれば・・・

そんな長年のモヤモヤを少しは晴らせたでしょうか。異色のJR生まれの吊り掛け電車、戸棚区に颯爽と(?)登場です。

次回は105系か、はたまた旧国か・・・
続く・・・

やれデカールだ、やれステッカーだ、と大風呂敷を敷いていたクモハ84の帯表現。
で、結論はどうなったかというと・・・























本当に申し訳御座いませんでしたァァァァァ!!!(焼き土下座)




・・・普通に塗装で表現する事にします。(´・ω・`)
というわけで一番面倒なマスキング開始ィ!
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意気揚々と印刷した帯のデカールを腐らすのは勿体ないので治具代わりになって頂きました(爆)
転んでもタダでは起きぬ。
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超めんどい正面のマスキングも治具(?)のお陰でこの通り。
車体幅35mmなので中心線17.5mmでV字になる様に細心の注意を払って・・・
では塗りますか。
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順番としては、
①帯部分以外をマスキング
②GMアイボリーB(吹き込み防止)
③乾燥後、GM東急ライトブルー
④乾燥後、ライトブルー帯部分をマスキング
⑤さらにライトブルー(吹き込み防止)
⑥自家調色した青23号
の手順です。まぁ手間の掛かる事。休日一日掛かりの作業となってしまいました。
そして緊張のマスキングテープを剥がす儀式・・・












ドキドキ・・・
















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ババーン!!
・・・ミイラ男ばりに厳重にマスキングしたお陰で吹き込みはほぼ無し、まぁ及第点といったところでしょうか・・・
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幕版部のライトブルー帯のみはステッカーを切り出して貼り付けました。
せめてもの意地?
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これで本当に車体の塗装は終わりです(^^;やれやれだぜ。
次回で完成かな?

続く・・・


そろそろ秋の花月園に向けてスパートをかけなければならない時期になって参りました。
ということでちゃっちゃと作業を進めます。
クモハ84、車輌本体の塗装に入ります。
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今回は先に屋根のダークグレーを塗ります。
乾燥後、屋根をマスキングして車体のクリーム色(GMカラーのアイボリーB)を吹きます。
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塗り終わりました。
帯は今回、塗装以外の方法で表現するため車体の塗装はこれで完了です。
窓サッシやベンチレーター等も今のうちに取り付けちゃいます。
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下回りはTOMIXのクモニ83をそのまま利用するので窓ガラスパーツのツメを受ける部分を切り出してこのように接着します。
見えない部分はものすげー適当に誤魔化すのが戸棚工場流(汗
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さて、問題の帯の表現ですがデカール方式にするか、この様にステッカー方式にするか今もって試行錯誤の最中です。
ステッカーは綺麗に刷り上がるのですがどうしても厚みが気になります。
デカールは重ね貼りしないと濃い青のグジグジが目立ってしまいます。

さてどうしたものか・・・試行錯誤は続きます。

続く・・・