大集合の「帯付きサロ」完成の勢いでお題の「半流」にも取り組んでいきます。
今回作るのはクハニ67の元クハ55改造車。
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とっておきのこのパーツを使います。
優PLANNINGというガレージメーカー?の製品のようです。
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まずは製品の客用ドア部分を全てくり抜きます。
このへんは前回のクモハ40800等でやっている加工方法なのでサクサクと。
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荷物ドア部分は一段奥に引っ込ませる為、プラ板を約1㍉幅に切り出して接着。
荷物ドアを仮付けしてみたところイイ感じなのでこのままいきます。
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下回りは荷物ドアの奥まった分、逃げを作ってやります。
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運転台窓はHゴム化された900番とすべくBONAのパーツで加工。
このへんもクモハ40800の時と同じ加工方法です。
腰板のリベットはややオーバーな表現が気になるのと、実車の写真を見ても薄れている(消失している)箇所も多い様に感じられたので思い切って全部削ってしまいました。
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ドアを仮付けしてみました。
まぁこんなもんかな。
サフェで下地処理の後、塗装に移ります。

続く・・・

秋の花月園まで一か月を切りました。
尻に火が付いてきましたので工作のペースをどんどん上げていきましょう。

今回のお題は「半流」。
こちらはKATOのクハ55をクハニ67-900にでっちあげるとして。
大集合のテーマは「帯付きグリーン車」。
こちらはTOMIXのサロ153-900を湘南色に塗り替えてサロ110-900風にでっちあげるとします。
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サフェまで塗っておいた車体に湘南色を塗ります。
今回は先に黄かん色から吹きました。
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緑を塗ったところは写真を撮ってなかったのでいきなりほぼ完成状態から。
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帯はCASCOの国鉄等級帯(淡緑6号)インレタを転写。
コルゲートの上だったので上手く貼りつくか不安でしたがどうやら大丈夫そうのようで一安心。
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余り物のグリーン車マークを貼り付けておおむね完成。
冷房化には屋根の加工が必要ですが今回は省略。
編成を組む相手が居ない(当区の113系は冷房車w)のでクモヤのサンドイッチの具としてしか使い道が無いのが玉にキズですね。

次回はクハニ67の製作に移ります。
続く・・・

生地完成でしばらく放置されたり、デカール貼りで大騒ぎしたり・・・
紆余曲折ありましたが、パーミル107系、とりあえず完成と言える状態となりました。
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まだ室内工作や動力の集電向上の工作が残っていますが、とりあえず見れる状態にはなりました。
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正直、帯のデカールの処理はイマイチ・・・
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クツズリ等のシールも付属していたのですが今回は省略・・・
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屋根肩の部分はもうちょっとどうにかしたかったところ・・・
この距離でもガタガタが目立ちます(´・ω・`)
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2輌では寂しいので前期型のキットを確保してあります。
ただ花月園には到底間に合いそうもないので次回以降のお楽しみ、という事で・・・

本番まで一か月。
そろそろペースを上げていきましょう・・・

続く・・・