これは次女が小学1年生の時の話。うちは学校から家が遠くて、1年生だと1時間近くかかるんです。
次女→今日大変だったんだぁ。
ママ→どうして?
次女→帰り道、お友達の靴の裏に大きなクギが刺さっちゃったの。
ママ→え?大丈夫?で、どうしたの?
次女→○○ちゃんが歩くのに痛いって言って、前に進めなくて。でね、私の靴を貸したの(^-^)
ママ→で、いーちゃん(次女)は何を履いたの?
次女→うんとね、靴の中に入ってる紙あるでしょ?
ママ→紙?
次女→そう、靴の形の!
ママ→あっ、中敷か(^-^)で、それをどうしたの?
次女→それを履いたよ!
ママ→え?取れちゃうじゃん!
次女→巻き付けたの(^-^)
ママ→何で?
次女→ゴム!
ママ→ゴムなんて持ってたの?
次女→ほら!コレ!
ママ→髪ゴム?
次女→そう(^-^)それで足に巻き付けて歩いたの!
ママ→その発想凄いね!よく思いついたね!で、それからどうしたの?
次女→でね、○○ちゃんのママは大きいでしょ!だから1番力があると思って、○○ちゃん家まで向かったの。で、釘を抜いてください!ってお願いしたの(^-^)
それで抜けて、やっと靴を履いて帰ってきたんだよぉ〜
ママ→それはそれは大変だったね!お疲れ様!でも、よくそんな事を色々思いついたね!
次女→ジョージならきっとこうするかなって思って(^-^)
おさるのジョージが大好きな娘。こんな時に役立つとわ。
長女は家が遠いのと、当時下が居て、いざという時に動けないから、学校の許可を得てキッズ携帯を持っていました。
だから、何かにつけ電話が来るんだけど、次女は姉も居るしと、携帯は持たせて無くて。そしたら、頭をフル回転で使うことを学んだよね。
帰り道、友達の歯が抜けた時も、後ろを歩いてた近所の6年生のお姉さんに助けを求め、ティッシュを貰ったりして、無事に帰って来たこともあったなぁ。
携帯は便利だけど、やっぱり無い方が、能力が高まるなぁ〜と思う出来事でした(^^)