ブログに何を書くかいつも悩みますが、子育ての事が人様に1番役に立つのでは?と思い、過去の育児の思い出を書こうと思います

第一子のお産は3日かかりました!産んだ後、助産師さんは『あなたっていつ来たんだっけ?』と聞いたぐらい

陣痛が来て病院へ慌てて行くも、微弱になってしまい帰る事に。
旦那は『俺仕事だから、行くわ!』
え?車は?私は?
『乗って帰って〜 大丈夫だろ?』
仕方ない、陣痛が来たら、路肩に止めながら帰りました。
前日は深夜までサッカーの試合⚽️を観てて、寝不足。よし、陣痛が弱まってきたから、とりあえず寝よう!とウトウトし始めたら、ピンポン!!!
え?
あっ義母さん!わざわざすみません。公園歩いたりしたら〜付き合うよ

ありがとうございます!いや寝たいんですが、なーんて言えず、公園を散策。
自宅に戻ると、義兄や義姉、義父さんと色々人が居て。旦那も帰り、ワイワイガヤガヤ、寝られない

ようやく皆んなが帰宅して、適当に夕食食べて、さぁ寝ようとしたら、またもや陣痛が再開。
あ!寝れない…。
深夜12時過ぎ、旦那に今回はもうダメだ!病院行く!と病院へ。
じゃあ入院しますか

と部屋へ。それなりの陣痛が来るも産まれないし、子宮口が開かない。
朝を迎えるが産まれない。朝ご飯もお昼ご飯も入らない。ウィダインゼリーを飲むのが精一杯。
夕方になるも産まれない。夜ももちろん食べられない。深夜も続く激しい陣痛。頭がコレが貴乃花の陣痛、コレは若乃花の陣痛と、陣痛が来るたびになぜか思ってた。未だになぜかは分からず🤣
そして、また朝を迎える。私に付き添ってる旦那もヘロヘロ🥴
朝、病院の先生に切ります?いよいよ切りますか?と尋ねると、切りはしないよ!と。
えーまだ産まれないのに???
促進剤入れて、麻酔で無痛で産みましょう

なるほど!
そしていよいよ、背中に麻酔を打ち、促進剤を投与。ここからが地獄の幕開け。
9時に分娩室に入り、それらを始めたがなかなか産まれない。分娩室に1人になる時間も。激痛が襲う。分娩台の上で好きに向きも変えられないのに、半端ない陣痛が襲う。
助産師さんが来たときに、痛すぎる!と泣き言を言うと、あれ?麻酔聞いてますよね?
え?全然痛いんですけど…。
え?え?足動きます?ちょっと動かしてみて!
バタバタバタバタ!
あれ?なんで?先生に電話します!
先生!麻酔が聞いてないのですが!
もうマックスで入れてるから、これ以上は無理だよ。
え??効いてないの?そして、この先も効かないってこと?
この地獄は夕方まで続き、いよいよお産。
しかし、どうやっても頭が見えてから出てこない。何度力を入れても出ない。助産師さん達もアタフタ。なんで?どうして?
あ!反対だ!
そう、我が子は回旋異常。もう寝不足だわ、痛いわ、長いわで、こちらも疲れ果て、頭にまさに星が飛び出しました。
そしてパッと気付くと、助産師さんのお尻が私の顔の前に。なぜ?となるが星が飛んでて頭が回らず。
理由は回旋異常のため、上から下に向かってお腹を押して、赤ちゃんを押し出すために助産師が私の上に馬乗りになってたのでした

そんなこんなで大苦戦、長丁場、寝不足で疲れ果てたのでした。
結果、前日にラーメンを食べたから、息がニンニク臭かったこと、サッカーを深夜まで観て起きちゃってた事は重大なミスなので、これからお産の方、気をつけて!
睡眠大事!