コルセットの型が無事取れました。あとは出来るのを待つのみ。しかし、コルセット生活。果たして出来るんだか。
そして、技工士さんに次回8万円現金でお持ち下さい(^^♪
え?8万円?なぜ?
なんとコルセットは8万円するんです!
でも安心してください!
この後、まず自分の保険証に書かれてる保険協会??に連絡をして、全額自己負担になってるので、3割負担になるように保険協会に請求をします。で、戻ってきたら、市役所へ行き、うちの市は子供は中学生まで300円なので、その差額を市から返してもらいます(^^)なので、実際は300円でした!
最初はびっくりしたよぉ〜
払えない人とかどうするのってね。だってコルセット作る前には80000円なんて言われないし。
それに作る作らないは選べなくて、強制的に作成だったからね。
で、後日コルセットを受け取り、ここが当たるかは痛いとか、ここが苦しいとか微調整をしてもらいます。で、コルセット付けてレントゲン撮影。
そしたら、我が子はコルセット付けたら、反対に骨が曲がってて😭医者もアレ?との反応。
骨が柔らかいんですかね〜
コルセット、緩めに止めてください!だって〜
そんな意味あるのかしら?
と、コルセット生活が始まりました。
こんなの時、母はどうしたら良いか悩んだ結果、
コレ学校に付けて行ったら強そうだよね?
娘 なぜ?
母 だってパンチされても痛くなさそうじゃん!
娘 ギャハハー
母 ギャハハー
ようやく笑えました(^^)
しかし、夏は暑い🥵そして、胃が小さくて、ご飯が入らない娘は、これではご飯が入らず大苦戦。
3ヶ月おきに診察を受けに行くんだけど、病院がやってるのは16時まで。それも特殊外来だから水曜のみ。家から1時間半はかかるから、学校はもちろん早退。これも一苦労。
しかし、コルセットは自宅でのみ着用を義務付けられただけになり、ラクにはなったけど、あんな窮屈な物、喜んで付けるわけもなく、ずーっと放置。結局最初の数ヶ月付けてただけで、完全に展示品。
でも、背骨がこれ以上曲がることはなく、定期的に近所の接骨院で歪みを治しながら、側湾症と向き合ってます。
そして、その後、ハプニングが。
続く

