あれから5年、元気に生きてます!でも、これを読んで、動物を飼うと言うことは、こう言う事が付いてくる事を踏まえた上で飼って欲しいです(^^)
そして、保護犬を譲る団体の方も、病気の動物を譲る際は、医療費が高額である事を必ず伝えて欲しいです。何も言われずだったので、本当にびっくりしました。
五年前に書いた記事です。↓↓↓
先日引き取ってきた、我が家の愛犬🍀
翌日、朝からウキウキでシャンプーをして、気になる心雑音を調べて貰うために、近所の動物病院へ。そしたら、心音を聞くなり、ここでは診れないので大型病院へ行って精密検査をしてくださいと言われました。
そして昨日、川崎にある、日本動物高度医療センターに連れていってきました。
そして出た検査結果は、「肺動脈狭窄」
とのことでした。これは血を送るのに大切な動脈。
で、治す方法は?と聞くと
1、バルーン拡張(血管にパイプを通して、狭くなってるところでバルーンを膨らませて開く方法)
2、開心術(心臓一度止めて、仮心臓を繋ぎ、心臓を開いて直接その部分を治す方法)
とのことでした。
しかし、かつて行った手術の最小が2.3キロだと言われて、愛犬の体重は1キロ。まだ全然足りない。
我が家のもう1匹の愛犬が11ヶ月でやっと2キロだから、1年以上は待たなければならない。
そして、ここで更なる問題が。
それは動物の医療費が半端なく高額であること。保険にはもちろん入れたけど、先天性の病気は保険は効かない。昨日の検査だけで、70000円。
手術となれば、バルーン拡張で50~60万円。
開心術となれば、120~150万円と言われました。
人と違って、高額医療の控除ももちろん受けられない😢なので、断る家族ももちろんいます!と言われました。
大変なのは重々承知で引き取りましたが、思いの外の事態に困惑したのは事実です。
でも、保護犬を引き取った私の真意には、ペットショップの裏事情に関することがありました。
ペットショップは、動物が届くと、まるで検品するかのように心音を調べて、心音が悪いとブリーダーに送り返す。そしてブリーダーは殺処分する。この流れがあるそうです。
ひたすら産めるだけ産まされて処分されるワンちゃんも、産む頭数が少ないからと処分されるワンちゃんもいます。だからだから、助けたいと思いました。
この子も一度は、その道を進まされそうになった子です。でも、この高額な医療費を突きつけられた現実。ペットショップで買えば、こんなことは起こらなかったかも!それは事実です。
旦那に経済的負担を半端なくかけてしまうこと、子供がウキウキで喜んでるのに、短命かもしれないということ、考えると泣けて泣けて。
でも、旦那が俺が100万、稼いできたら良いんだろ‼と言ってくれたんです。引き取らなきゃ良かった‼と言わなくて良い、もう家族だからと言ってくれたんです。
この子が来て、先住犬もだけど、我が子も自分達も五体満足であることの有り難さを感じさせられました。
手術は、まだまだ先のこと。1日でも長く、1日でも幸せだと思って生きてくれるように家族でたっぷり愛情を注いで行こうと思います‼
結局医療費は2ヶ月に1度ぐらい行く定期検診やら検査やらで、平均5万円以上はかかり、バルーン手術に入院費時等、100万円は余裕に超えました。
本当、旦那に感謝です。