実は2月11日の夜に足の甲に熱湯をかけてしまい大火傷して皮膚科で治療していたのですが、経過が思わしくなく、16日から断続的に発熱、採血の結果強い炎症反応があり、透析クリニックで日大板橋病院の受診を指示されました。足を動かさなければ痛みは少ないですが、立ったり歩くために足をつくと猛烈に痛いです。



結局日大板橋病院が満床のため帝京大学附属病院に移って入院しました。案内された部屋は雑居房ですが、日大より区画は広く、また10階の窓際で明るいのがいいですね。


帝京大病院は89年に心停止した母が収容され、無言の帰宅をしました。中に入るのはそれ以来なので、37年ぶりになります。
ここのドクターは透析クリニックに院長さんのバディとして何人も来られており、透析も安心です。
バタバタして疲れたので消灯前から寝てたら午前1時に目が覚める。
入院初日は採血やレントゲン、心電図など基礎的検査のみ、本格的治療(抗生剤の投与など)は明日から。
初日の夕食から病院食。14日夜からの原因不明の下痢のため、ほぼほぼ絶食状態で(下痢は一昨日から回復)、久しぶりのまとまった食事で、味気ない病院食ですが、おいしくいただきました。


入院2日目です。午前1時に目が覚めて、とりあえずうだうだして4時ごろようやく眠気がさして一眠り、目が覚めてTVつけると女子フィギュアがクライマックス。ちょうどクイツキの中立参加のロシアの子から観ることに。ええ、今日も夜明けの号泣でしたとも。



ウルウルしっぱなしのところに朝食。ウルウルのおかげで写真忘れたけど、パン2個にチキンと野菜の塩煮込み、バナナ1本に牛乳。おかげで久しぶりにお腹がゴロゴロ。反則を承知で家から持ってきた下痢止め飲んで透析へ。
透析を含め今回火傷のおかげで歩くのが辛いので、移動はもっぱら車椅子。初めて自分で漕いで歩いてるけど、今の車椅子は性能がいいのかラクに漕げる。


帝京大学病院の透析部屋は日大板橋病院より広く…てか比べものにならない広さ。通路も広く、車椅子のままベッドサイドまで行けます。
透析が終わって部屋に戻って遅昼。ごはん、味噌汁(野菜)、鶏肉の油淋鶏風に春雨サラダ、オレンジ。朝のバナナと同様果物が出るのがうれしいね。


23日は祝日なのでなんと朝、昼のメニューが選択制に、朝はパンがごはん、昼はごはんかつけ麺から選べるらしい。とりあえず朝はパン、昼はごはんにした。ごはんの方が腹持ちいいもんね。


食事のあとは火傷の洗浄とガーゼ交換、抗生剤の点滴ちう。